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2015.04.26 (Sun)

ブログ、お引越しします

ご覧くださっている皆様へ

本当に拙い拙い文章をつづったこのブログをご覧くださって
ありがとうございます。

最近表示がなんだかオカシイ…ということもあって
ブログをお引越しすることにしました。

http://clasba.exblog.jp/

これまで「くらすばワークショップスタッフブログ」として
別に設けていたブログも統合します。

良ければ引き続きお付き合いくださいませ^^。

ありがとうございます♬

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14:07  |  徒然

2015.04.20 (Mon)

○☆夜空見上げて○☆No.103 <川と人、川とわたし>

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○☆夜空見上げて○☆No.103 <川と人、川とわたし>
 2015年4月20日
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若葉が萌えて、山は優しい色合いになっていますね。みなさま、お元気ですか^^。

さて毎回ワタクシゴトしか書いていなくて恐縮ですが、
今回もワタクシゴトで…m(__)m。

4月から「豊田市矢作川研究所」http://yahagigawa.jp/
の非常勤研究員をさせていただいています。
研究員7名のうち一人だけの文系(人文社会学)で、週三日、行っています。

矢作川は「矢作川方式」や、流域連携で全国的にも知られており
今はそれらについて本や資料、サイトなどを拝見する日々です。
その活動の厚みと人々の熱さに圧倒されています。川に歴史あり…

一方で、全国どこでも同様なのでしょうけれど、
市民の「川離れ」が言われています。
かくいう私もほんっとに、川から離れた生活をしておりました…。

これからは「川と暮らし」をメインテーマに、
親子の川遊びなどについて調べたり、
活動団体の現状などについても調査および支援を
していけたらなあと思っています。

皆さん、川とあなたについて、いつかお話を聴かせて下さいね^^。

人間的にもまだまだ未熟で日々の暮らしでも失敗が多いですが、
周りの方がた、皆様がたに感謝しながら、歩んで参りたいと思っています。

このことで、春からのくらすばの活動計画が少々たてにくかったのですが、
くらすばもこれまで以上に大切にしていきたいと思っていますので
引き続きよろしくお願い申し上げます。
                       ふな こと吉橋久美子(^^)

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★4月19日は新月でした^^●

★★はてなのタネ!^^
なぜ学校へ行くのかな。
(こどものみなさんや、大人の皆さんの「問い」、お寄せください♪)

               by f

==================くらすばからのご案内 詳細

■■☆新規募集☆「くらすば 澄まし処 クラス8」 @豊田市■■
 ~“耳を澄ます聴き手”のはたらきを“観察”するひととき~

◎日程:月1回 全7回 10時~12時半(おむすびを召し上がる方は13時半ごろ)    
2015年5月8日、6月5日、7月3日、9月11日、10月2日、11月6日、12月4日 (いずれも金曜日)

◎場所:豊田市内の個人宅のはなれ
(豊田市駅、新豊田駅より西へ2.5キロ。お申し込みの方に場所をお知らせします。)

◎対象:「そのまま、聴く」「寄り添って聴く」ことに興味のある方 どなたでも

◎内容:質問や意見をはさまず、そのまま「耳を澄まして聴く」ことが 語り手にどんな影響を及ぼすのかを“観察”します。(カウンセラー橋本久仁彦さんが全国各地で行っている「ミニカウンセリング・トレーニング」の手法にアレンジを加えた、読み解きを全員で行う「自主トレ」的な時間です)

やり方:
会の前に、二人ひと組になり「聴き手」「語り手」にわかれて15分間の録音記録を作成します(役割を交代して再度録音記録をつくります)。帰宅後ご自宅でテープ起こし(逐語記録づくり)をしていただきます。

会の当日は、逐語記録を一日につき一つ、丁寧に読み解いていきます。
なお、吉橋は心理学を修めている訳ではなく、カウンセラーの資格なども持っておりません。ただの人、として15分の逐語記録に向き合い、聴くという営みを見つめます。

◎定員:6名(聴き手・語り手をする方)+α
◎会費:全6回通し 17,000円。お茶とお菓子をご用意します。(お昼を食べる方は、当日200円集めます)
単発参加 2800円(澄まし処経験者…2300円)
◎お申込:gclasba@gmail.com 吉橋久美子
◎締切:5日前までにご連絡下さい
(その後も空いている場合は受け付けますのでご連絡ください)

■■「くらすば タテルカ」 (予告)■■
こどもケンチクワークショップ、また、5月ごろより始めまーす^^。

編集後記=======
おかげさまで息子が中学3年、娘が6年生になりました。来年の3月は二人とも卒業なんだなあ…。ふな
21:10  |  アナウンスメール

2015.04.04 (Sat)

○☆夜空見上げて○☆No.102 <踏み鳴らす床があること>

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○☆夜空見上げて○☆No.102 <踏み鳴らす床があること>
 2015年4月4日
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 <踏み鳴らす床があること>

新しい年度がはじまりましたね。お元気ですか^^。

我が家の庭とも言えない庭にある桂。
ちっちゃな赤いトンガリが、みるみるうちにのびやかに形を広げ
立派な緑の葉っぱになっていいます。
春とはこんなにも命を感じる時なんですね。

さて、私は15分の逐語記録の冊子作成を行っていますが、
私よりずっと前から「十五分文庫」という名前でそれを行っておられる
福田桂さんという方がいらっしゃいます。http://www.mafmaf.net/

その福田さんに、2月に東京で録音をしていただき、
先日はなんと豊田までお越しいただいて
「聴き直しと校正」をしていただきました。
 
「十五分文庫」は章立てがあって、書名もつきます。
聴き直しのあと、福田さんと吉橋それぞれでどこが章の区切りかを考え、
その章のタイトルとなる言葉を選び、
照らし合わせて、どんなタイトルにするか、二人で決めていきました。
その章タイトルの中から、最後に書名を選ぶのでした。

届いた時の感動を、なんといえばよいのでしょう。
福田さんはデザイナーさんで、装丁も本当に「美しい!!」のです。

ちょっとうかつには開けないというか…。
押し戴くような気持ちでページを繰りました。

一文字一文字に力があって、なんだか有難すぎる感じです。
自分の言葉全部を、こんなに大切に扱っていただいたのだということ
それを語った自分が確かにそこにいたのだということの証が、
美しい本の形をして残っていくことに、面映ゆい感じも。

福田さんの「聴く」「本にする」お仕事にふれた感動は
ずっと忘れられないだろうと思います。

この「十五分文庫」の素晴らしさをまずはお伝えしたかったのですが、
福田さんという、その方ご自身もとても魅力的で、
話がつきませんでした。

人の話を聴くことへの真摯で丁寧な向き合い方にうたれました。
そんな「聴く」についての話を思い出すときりがないので、
ちょっと変化球(?)の話を。

「能のおもしろさ」が話題になっていた時、
「床を踏み鳴らす音に、安心した」という趣旨のことをおっしゃいました。
一瞬、え?と思い、すぐに納得しました。
確かな床があることで、安心できる。そうだ。

我が家のうさぎのチャミは、普段は静かーに生きていますが
なにか怖いことがあると、後ろ足でダン!と床を踏み鳴らすんです。
我が家の子どもたちも、腹が立った時やります。
思い切り。(私もときどき!?)。

ちょっとびっくりする音ですが、
その時の怒りや恐怖を受け止めて、ある部分、逃してくれるし、
また自分に返してくれているのですね。

そのような確かな床があること。
そして前回書いたように、見上げる空があれば。

なんだかとても安心な時間、というのは、あり得る気がします。

年度の変わり目はなにかと
気持ちも体も落ち着かないことがある気がしますが
どうぞくれぐれも、お体、お大切になさってくださいね。
                       ふな こと吉橋久美子(^^)

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★今日は満月です。皆既月食だそうですが豊田は厚い雲の下です

★★はてなのタネ!^^
(こどものみなさんや、大人の皆さんの「問い」、お寄せください♪)

なぜ川と人の距離がとおくなってしまったのだろう?

               by f

==================くらすばからのご案内 詳細

■■「くらすば 澄まし処 クラス7」 @豊田市■■
 ~“耳を澄ます聴き手”のはたらきを“観察”するひととき~

◎日程:月1回 全7回 10時~12時半(おむすびを召し上がる方は13時半ごろ)    
2015年4月17日(第四回)、5月22日、6月19日、7月17日 (いずれも金曜日)

◎場所:豊田市内の個人宅のはなれ
(豊田市駅、新豊田駅より西へ3.5キロほど。お申し込みの方に場所をお知らせします。)

◎対象:「そのまま、聴く」「寄り添って聴く」ことに興味のある方 どなたでも

◎内容:質問や意見をはさまず、そのまま「耳を澄まして聴く」ことが 語り手にどんな影響を及ぼすのかを“観察”します。
(カウンセラー橋本久仁彦さんが全国各地で行っている「ミニカウンセリング・トレーニング」の手法にアレンジを加えた、読み解きを全員で行う「自主トレ」的な時間です)

やり方:

会の前に、二人ひと組になり「聴き手」「語り手」にわかれて15分間の録音記録を作成します(役割を交代して再度録音記録をつくります)。帰宅後ご自宅でテープ起こし(逐語記録づくり)をしていただきます。

(ICレコーダーなどの録音機器が必要ですが、一度だけですのでスマホ等の録音機能で大丈夫です。吉橋がレコーダーをお貸しすることもできます。)

会の当日は、逐語記録を一日につき一つ、丁寧に読み解いていきます。

なお、吉橋は心理学を修めている訳ではなく、カウンセラーの資格なども持っておりません。ただの人、として15分の逐語記録に向き合い、聴くという営みを見つめます。

◎定員:6名(聴き手・語り手をする方)+α
◎会費:単発参加 2800円(澄まし処経験者…2300円)
     お茶とお菓子をご用意します。(お昼を食べる方は、当日200円集めます)
◎お申込:gclasba@gmail.com 吉橋久美子
◎締切:5日前までにご連絡下さい
(その後も空いている場合は受け付けますのでご連絡ください)

編集後記=======
福岡で「澄まし処@福岡」、広島で仲間と「聴き方と在り方をめぐるノラネコ会議」をしてきました^^。嬉しかったです…!!!ご参加下さった皆様、応援して下さった皆様、本当にありがとうございました^^。 吉橋











21:05  |  携帯より

2015.04.02 (Thu)

問わずがたりの物語

「問わずがたりの物語」

先月は2冊の冊子を作らせて いただきました。
15分、できるかぎり耳を澄まし、時に相手の方のおことばをなぞる。
そしてそれを活字にして一緒に読み解く(ことほぐ)。最後に、本にする。

完璧にできているとはとてもとても、口が裂けてもいえないけど、勇気をだしてこのことをすることで、これまで本当によいご縁をいただいています。

さて、今まで、「はなす•ま」という名でおこなっていましたが、心機一転、
「問わずがたりの物語」と名付けたいと思います。
テーマがないので、なにをしゃべってもいいし、しゃべらなくてもいい。
でもその十五分は本当に物語のような味わいになります。

ただ、この名付けにはちょっと注釈が必要で、聴き手からは問われないけど、実は自問、自答、がおこったりするのが興味深いのですが(^-^)。

冊子を受け取ってくださった方からメッセージをいただきました。
嬉しすぎるのでご了承をえて、ここに記します。ありがとうございます(^-^)。
〜〜〜〜〜
先日、「本」を受けとりました。お忙しい中ありがとうございます。ていねいに、やさしく、心を込めてつくっていただいたことが、本から伝わってきます。1ページ1ページめくっていくと、しみじみと本への、そして私へのいとおしさがわいてきました。本当にありがとう♪

(上記のメッセージのシェアをオッケーしてくださったあとのメッセージ)

「今、ここにいる私」「一歩踏み出したいと思っている(笑)私」の大切な1冊です❤
11:01  |  聴く

2015.03.29 (Sun)

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