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2013.06.11 (Tue)

あちこち探訪 場・間・処構想 2 

参考になりそうなところを
度々訪れています。

市内の暖炉のある喫茶店。
敷地はそんなに広くなくて
お庭と屋内が半々ぐらいかなあ。
薄暗く落ち着いた空間に暖炉があって
大きな大きな窓があります。

近所の町の、自然素材を使った
住宅の紹介所(モデルハウス的な空間とは
ちょっと違う)
3棟のうちの1棟は貸し部屋やギャラリー、喫茶コーナー。
2棟がモデルハウスですが、平日はしまっています。

上記二つには「家」に関する本や雑誌がたくさんあるので
それを読むのも楽しい。

足助町の足助屋敷。
今住んでいる町中とは
離れていますが
風土的なことを考えると
知っておきたいところ。
会員になってから一度しか行ってないから
また行かなくちゃ。
ここは農家のつくりですが
街道ぞでは町家の作りの家が。

それから先日いったNPO法人「海賊船」は
これから何度も通いたいな。
くらすばの「時間づくり」を考えるためにも。

そして月末には設計事務所のギャラリーを
足助まで尋ねる予定です。

あ、その前にも「あかり.net」の活動で
足助を訪れるんでした。

昨日は知り合いのかたに
建てぬしと徹底的に話し合って
設計していく設計事務所の方のことを
聞きました。

こうして、「外に聞く」とともに、
「場」に聞く(そこがどんな場所なのかI)
そして、「内側…どんな空間にしたいのか、の思い…」に聞き
それを表現することを、していきたいと思っています。
それと、そこを一緒に使う人の思いもものすごく大事で。

アレグザンダーの『パタン・ランゲージ』を久しぶりに読まなくちゃ。
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12:28  |  ゆめ・くらすばの場

2013.06.11 (Tue)

くらすばの「場・間・処」づくり構想 1

くらすばのワークショップができる
場所づくりを考えています。

・空間をつくること
・時間(そこで行われる中味)を作ること

といっても空間そのものはつくれなくて
どうやって区切るか包むか、ということになっていくと
思いますし
時間なんてさらにつくれなくて…。

んー。だけど今生まれてきた言葉です。

依頼主はワタクシ(だけ(笑))。

ある場所を仮の建設地としてイメージし、
心の中のものが、
どんなふうに形となってできあがっていくのかを
レポートしていきたいと思っています。


12:19  |  ゆめ・くらすばの場

2013.01.04 (Fri)

やり方 その2

ずっと考え続けているのがお金のことです。

人は何に対してお金を払うのでしょう?

特別な技術や専門性に対して?
肩代わりをしてもらうお礼?

専門性ってなんでしょう?ね…

私が「くらすば」でやっていることは
誰にでもできることなんです。
(奈良女でお話した時、いただいた感想文でも
そう書いていた学生さんがいました。)

建築ワークショップは多少専門的かもしれないけど
内容的には素朴極まりない、誰でもわかることです。

「聴く」ってことは日々普通にやっていること。

そこでお金を頂いていいのか、
いただけるのか…

ヒントはいくつかあります。
家事や暮らしにまつわることを
有料の講座や研修にしているところは
幾つもありますね。
(さっき見たサイトだと片付けや掃除などのプログラムで
1日講座で3500円、泊まりで親子3万円近く
の参加費を集めているところもあるみたい)

なにがしかの資格を作って
「養成講座」なんかをしはじめると、
組織としてお金が集まってくる仕組みもできあがる。

昔ならしつけの範囲だったことを「外注」する
感じなのかなあ。

一方でボランティアグループの方から
暮らしや芸能にまつわることを
子どもに伝える活動の
写真集をいただいて、
やっぱりお金を集めてやることじゃないなあと
思ったり。

そのあたりのことがずーっと整理がつかないまま
もやもや、もやもや、しています。

今日の暫定的な整理では

建築にまつわるワークショップは
有料。
一人ではできないからだれか仲間が必要。

くらすばクラシカは、無料、かなあ。
だけど、裏方で動いてくれる仲間たち(ってまだいないけど^^;)
には何かしらの還元をしたい。
それは何なのかなあ…

広島の伴百円塾は
100円の参加費を集めるけど
それは後日、社会的な活動に寄付するもの
(南の国の学校建設とか…)。
たぶん、全部持ち出しで
主宰のご夫婦が田んぼと畑を提供しておられます。

もう10年続いていて、
30名の定員はキャンセル待ちがいる状態。
おばあちゃまボランティアさんたちも
たくさんいらっしゃいます。
こういうやり方だと
ちょっと手伝って、って言いやすい状況です。

無料と有料の境目のあたりについて
興味ある人と一緒に
ワールドカフェとかで考えてみたいなあ…。
22:46  |  ゆめ・くらすばの場

2013.01.04 (Fri)

「やり方」を考えています

やりたいことはいろいろあって
プログラムも思い浮かぶのですが
それをどうやってやるか…
「やり方」を考えています。

「**教室」のように
お月謝をいただくというやり方。
これだと、報酬を得られますが
広がりに欠けるかな?
でも、お金がたとえそんなに得られなくても、
自分の「生き方」「生かされ方」を模索したい方々と
ちゃんとした「仕事」にしていけたら…という
思いはやっぱりあります。
家を後にするときに、仕事だから、バイトだから、って
言えると出やすいかな…

ボランティアでやるやり方。
自由に広げられる。
お手伝いも来てもらいやすいし
広報もしやすい。

地域通貨のようなやり方。

500円で自分の提供できることを提供するというのも
あるみたい。どういう仕組みかちょっと調べてみようかな。

他にも何か…?

んー…考えています。
16:05  |  ゆめ・くらすばの場

2013.01.01 (Tue)

あけましておめでとうございます

みなさま

あけましておめでとうございます。
幸せなこともそうでないことも
いろんなことが織り交ざって過ぎていく日々だと
思いますがとにかく2012年が暮れていき
2013年が明けましたね。

明けたことは、めでたいこと、なんですね。

心の中にあることを
形にしていく一年にしたいと思います。
ベストな状態を作ってからというより
まだ途上のものを
差し出しながら
皆さんにお力をいただいて作っていくイメージです。

「くらすばワークショップ」や
「みみをすます」場づくりを
スケジュールに入れていきたいと思っています。

数年前まで
微力でも社会の力になれたら、という
思いがあったのですが、
それも自分の「欲」のひとつだということを
自覚して、最近は少し遠ざかっていたりしました。

そのことも考えながら
また市民活動やボランティア活動のことも
考えていきたいと思っています。
このブログやフェイスブックでは投稿しませんが
原発のこともとても気になっています。
政治のことも…。

あ、ひとつ、近所でのアルバイトも応募してみたのですが
それはどうなるかな…。連絡が来るのはこれからです。

いつも自分のことばかりでごめんなさい。
皆さんのことも、教えてくださいね^^。

皆さんにとってどうぞよい一年になりますように。
今年もよろしくお願いいたします。
15:34  |  ゆめ・くらすばの場
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