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2013.03.13 (Wed)

「すましか」参加者募集中^^

@名古屋の第二回の場所をカフェから変更して「文化のみち橦木館」とします。

スマシカチラシ表


           「くらすば 澄まし処」
~「耳を澄ます聴き手」の存在が、その場になにをもたらすのか、を観察する会~

ちらしはサイトトップページに http://space.geocities.jp/clas_ba/ 

内容 ミニカウンセリング・トレーニングの手法を用いた自主トレ的時間。

@豊 田 第1回4月19日(金)10:00~12:30(13:30(食事をする方))
 ■会場:豊田市中心部 個人宅の離れ(お申し込み下さった方にお知らせします)
 ■その後の日程 5月10日、6月14日、7月12日、9月13日、10月11日
 ■会費(6回分):学生・主婦・NPO活動に生かす方等…12,000円 社会人の方…15,000円 食費は実費

@名古屋 第1回5月6日(祝)15:00~18:00(20:00(食事をする方))
 ■会場:パルル/parlwr〒460-0007名古屋市中区新栄2-2-19 TEL:052-262-3629  http://www.parlwr.net/
 第2回6月16日(日)■会場cafe vincennes(ヴァンサンヌ) deux(ドゥ) 
ではなく、「文化のみち橦木館」http://www.shumokukan.city.nagoya.jp/index.html
〒461-0014 名古屋市東区橦木町2丁目18番地 電話番号:052-939-2850 ファックス番号:052-939-2851とします。


 ■その後の日程 6月16日、7月7日、8月4日、9月8日、10月6日 
(第3回以降の会場は未定(パルルをお借りしたいと思っています。パルルは仕組みを再構築中で、6月以降の予約が今できません)
 ■会費(6回分)学生・主婦・NPO・「パルル住民※」の方…18,000円 社会人の方…21,500円 食費は実費

世話人 吉橋久美子

   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆オープニングイベント☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
   名古屋の第1回、5月6日はカウンセラー橋本久仁彦さんにおいでいただきます。
   この回のみのご参加も受け付けますのでよければぜひ^^。
  【1.傾聴空間建築論 2.ミニカウンセリング・ケース検討 3.まとめの言葉】
  (この回のみのご参加会費 学生・主婦・NPOの方等8,000円 社会人の方10,000円)
  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

■お申込・お問合:吉橋久美子(くらすば)clas_ba@ybb.ne.jp (090-4142-8854)
タイトル:「くらすば澄まし処」 お申し込みの際は以下をお知らせ下さい。
1:@豊田か@名古屋か 2:お名前・性別 3:郵便番号・ご住所 4:連絡に用いるメールアドレス 
5:緊急連絡用の携帯番号 6:今回のような講座の経験の有無 

ご連絡戴いた後、お振り込み先をお知らせします。ご入金戴いて申し込み完了となります。
※お休みされた場合、返金はいたしませんが資料をお渡しし、お電話等でフォローいたします。

主催:くらすば (吉橋久美子)http://space.geocities.jp/clas_ba/ 

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●お誘いの言葉

この「澄まし処」は、橋本久仁彦さんに学んだ
ミニカウンセリング・トレーニング
(橋本さんの言葉では「傾聴空間建設」「リスニング・アーキテクト」とも)の手法を用いて、
聴き手がただ耳澄まして聴いたとき、
その場がどんな展開を見せるかを観よう、読み解いていこうというものです。

ここでは聴き手は、胸の内を語ってくれている人を
「その問題を解決して幸せになってほしい」とか
「その重荷を軽くしてあげたい」とか
「なんとか自分が役に立ちたい…」とか…
そんなふうに思わないで(思ったとしても、質問や意見として口に出さず)、ただ真剣に、耳を澄まします。

「相手の目を適度に見て頷こう」という技法、
「相手の言葉を咀嚼して、自分の言葉で返す」やり方や
「聴き手の良い問いが、語り手の良い答えを生む」などの考え方もちょっと置いて。

唯一、時折、相手の言葉をそのまま口にしてみることで、
「相手の“身になる”」ことをしながら…。

すると、そこには「傾聴空間」とも言うべきものがあらわれて、
独特の空間感覚を得た語り手は、
自分の歩の進め方で、自分の行きたい方向へと(それは必ずしも、「楽」な方向ではなく…)
内面を旅して行かれるようです。

語り手の多くが「不思議な時間だった…」と言います。
「こんなふうに聴いてもらったことはなかった」とも。

橋本さんは強調されます。
「この聴き方は、誰でもできます」
「そこで何が起きているかを見る“視力”さえあれば」と。

主催者である吉橋は、心理学の勉強もしたことがない、
“視力”もまだまだの凡人ですが、
「誰にでもできる」の方を、まず信じまして(笑)、
15分の「耳を澄ます」時間を積み重ねてきました。

「澄まし処」でも、皆さんとともに、味わい深い時間を過ごせたらいいなあと思っています。
ご一緒に、いかがですか?   
 
===============================ご案内は以上です。
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23:58  |  徒然
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