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2013.03.31 (Sun)

卒業卒団

今日は息子のドッジチームの卒団式でした。

音楽が流れる中の入場。

体育館の花道(紙のお花で、道ができていました!)を通り、
拍手の中、卒団生と保護者がステージに上がります。

ステージにはお花飾りのついた
「平成24年度…卒団式」の
大きな大きな手作り横断幕が掲示してあります。

監督さんから、チーム全体、卒団する4人への言葉。
通り一遍ではない、長い文章をいただきました。

監督さんも冒頭から涙でしたが、
キャプテンの女の子が顔を覆いもせずぽろぽろ
涙をこぼしているのが見えて
それを今思い出すだけでも泣けてきます。

去年の4月はメンバー4人からのスタート。
試合にも出られない人数です。
苦労がいっぱいいっぱいあって、
でもがんばってきたんだね。

それぞれに山あり谷ありのクラブ生活。
時に辞めたいと思うこともあったでしょうに
今日の日を迎えることができた4人。
息子も大きく成長させていただいたと思います。

長い式の間、手をグーにして膝に置いて、
がんばって座っていた在団生、
忙しい中、式のために凄く大変な準備をしてくださった
在団生の保護者さん、
そして監督とコーチ、
応援してくださった皆さんに心から感謝の気持ちです。


我が家は途中からの入団でしたが
入れていただいて本当によかったと思いました。

広島でも豊田でも
人に。チームに恵まれました。
本当に本当にありがたいことでした。

という感動の午前、
そして豪華なランチ会を経て、
親子ドッジ!!

手加減なし!

監督の「自分の親を狙いなさい(笑)」という指示どおり、
親はことごとく我が子に当てられていました…

もちろん私も夫も…

親はバテバテでしたが
子どもたちは最後まで元気元気で飛び跳ねてました。
さすがでした。

こうして終わりの日が来るととても寂しいです。
今日の日を経験してから
またドッジができたら、
もう少し違う気持で向き合えるかも…って
タイムマシンがないから無理ですね。
子どもには、最後までやったという達成感と
「自分はやりきれたか?もっとやれたのでは…?」という少しの後悔のようなもの、
いろんな思いを胸に刻んでほしいなーと思います。
(「もっとやれたのでは?」については、自分自身についても思うことです)。

00:13  |  徒然
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