2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2013.04.10 (Wed)

○☆夜空見上げて○☆No.53

====================================
○☆夜空見上げて○☆No.53 2013年4月10日(新月と満月に発行しています)
====================================

くらすば からのご案内:参加者募集♪ ~詳しくは文末に~

■□■「くらすば 澄まし処」第一期全6回□■■
☆橋本さんが文章を寄せて下さいました。「聴く道」のこと☆

■□■「くらすば タテル・キズク・クラス」@豊田■□■
日程:5月11日土曜日 第一部 10:00~13:00  第二部13:30~16:30
内容:”線”(綿棒やストロー)でつくる”空間”

以下、随時受け付けています clas_ba@ybb.ne.jp にご連絡を♪
 ★「はなす・ま」(15分の個人リスニングセッション+冊子化)
 ★会議ファシリテーション 電話相談 (試行期間・無料)
 
====================================

みなさまこんにちは!吉橋です。

私にとって、春はなんだか新鮮で、でも懐かしい感じがします。

色みのすくなかった冬を越えて
木々が賑やかに萌えだすのが、毎年ながら新鮮、不思議。

でも道端に咲く小さな花は
子ども時代の草花遊びを思いださせてくれて、懐かしいです。

さて、今回は「くらすば」の建築遊びワークショップについてです。
12月の広島(@foret)、3月の大阪(@studio CAVE)に続いて
5月は豊田で綿棒による空間づくりワークショップを行うことに。

3月の@大阪は、大人の方にも参加していただきました。

子どもたちと楽しくやってくださってありがとう、のお礼メールを出したら
こんなお返事、いただきました。

「先日はお誘いありがとうございました。
童心に戻って楽しませていただきました~
精神年齢がコドモなので、お子様たちに
あそばれてしまったんだと思います(^^;)
こちらこそ、お騒がせしてすみませんでした。

それにしても、こどもさんたちの発想の豊かさと、
ものごとの楽しみ方に感激です!
素直に感情が表現できるって、すてきなことね~
とっても楽しい時間でした。」

また、参加されたお子さんのママから、
「家に帰ってもう一度綿棒でお家づくりをしました!」という
嬉しいご報告もありました(4人中3人から^^。写真付きでした。)。

主催者としては
企画段階はウンウン悩み(今回は「接着剤問題」にぶちあたり、
一時は企画を断念しようかと思い悩みました…)
終わってみれば反省点山もりで大抵落ち込んでますが^^;
でもやっぱり、楽しいです。

「お家」を作る、空間を作るというのは
何か心躍るものがあるなあと思います。
それは家を作りながら、暮らし…人が生きていく姿…の
イメージが膨らむからでしょうか?

本当は月二回~三回ぐらいを積み重ねていく、
学校というか寺子屋というか、”チーム”にしたいなあ…
そのための準備としてまずは単発の回をいくつかやって行こうと思っています。

よければぜひ、お越しください^^。

====================================

★今日は新月です ●

★はてなのタネ!^^(こどものみなさんや、大人の皆さんの「問い」、お寄せください♪)

『木?それとも草?竹は竹』
たくさんのふしぎ 2010年10月号 柴田昌三・文 石森愛彦・絵 のタイトルです。

一冊丸ごと竹についての本。
「竹がめったに花を咲かせないことは、じつは人間と竹とのつきあい方に、大きく影響してい
ます。」「竹はほとんど花を咲かせないので、新しい品種を作ることができませんでした。つ
まり、いまぼくたちのまわりにある竹はすべてもともとの姿、野生のままの植物なのです。」

参加者募集のイベント情報======================

■□■■□「くらすば 澄まし処」~「耳を澄ます聴き手」の存在が、その場になにをもたらすのか、を観察する会~
ちらしはサイトトップページに http://space.geocities.jp/clas_ba/ 
@豊田第一回 4月19日 @名古屋第一回 5月6日

橋本さんのメールニュースより::::::::::::::::::

皆様へ。

標記ワークショップは開催決定です。
ありがとうございました。
茶道では、茶会を催した亭主の丁寧な手順(運び)に従って、お客様が
「茶器を拝見させていただきます。」と言って手に取り、その色合い、感触、重さなどを鑑賞し、
さらにその茶器の由来、作った人の名前なども聞いて味わうのが作法になっています。

こうして、茶を飲むというただの日常的な所作が、亭主と客の精神性の深みを真剣に交換する
儀式=道に生まれ変わるのです。

「耳を澄ます聞き手」という言葉は、治療的、成長促進的な意味をもつ「カウンセリング」ではなく、
茶道におけるような、儀式的、祝祭的な意味をもつものとして生まれています。

そう言えば今は亡き僕のカウンセリングの師匠たちが、よく「カウンセリング道」と
言っていたのを思い出します。

西洋からやってきた「聞くテクニック」と日本本来の「聞かせていただく道」が、
彼らの中で、葛藤融合していく歴史があったのでしょう。

異なる世界観を受け入れ、その葛藤がより丁寧細密に味わわれて、新しい日本の方法として
新生していく営みこそ、実はもっとも日本人が得意としてきた「生きてゆく術(わざ)」なのだろうと思います。

5月6日に名古屋へ伺うのをとても楽しみにしています  

                 シアター・坐・フェンス  橋本久仁彦


■□■「くらすば タテル・キズク・クラス」@豊田■□■
日程:5月11日土曜日 第一部 10:00~13:00 第二部13:30~16:30 
  (第一部と第二部は同じ内容です おむすびを食べる時間も含めて)
内容:”線”(綿棒やストロー)でつくる”おうち・空間”
会場:豊田市内 (駅から2km) 個人宅離れ
会費:プログラム費 一人1000円(おむすび付き…各自握っていただきます^^)   + 
   会場費&材料費 一人500円
  (プログラム費…ご兄弟二人目以降は700円)
  (お子さんの付添いで来られ、ご自身も作品を作る大人の方は材料費300円のみ)
対象;小学生~大人(大人の方は、プログラムが小学生を主対象としていることをご了承いた
   だける方)
定員:各部 6人
主催:くらすば (吉橋久美子)

===================================
編集後記

突飛かもしれませんが、
時間と空間ってもしかしたらおんなじようなことなのかも?って
思うことがあります。

中西進『ひらがなで読めばわかる日本語』新潮文庫に興味深いことが。
(p170、171)

「とき ところ」 という見出しで、
  私は「とこ」が永遠を示す時間概念であるのに対し、
  「とき」とは、その永遠なる時間を区切った、一点一点をいうのではないかと思いま
  す。~略~
  私は「ところ」とは「とこ」+「ろ」だと考えます。
  「ろ」は「ら」などとも変化する、親しみを表す接尾語です。~略~
  時間に対して「ろ」をつけて空間を示すとは、古代の人々にとって、
  時間と空間が一組だった証拠です。

だそうですよ!?それにしても時間って不思議です…

------------------------------
くらすば 吉橋久美子
 
 ・くらすば澄まし処
~「耳を澄ます聴き手」の存在がその場になにをもたらすのか観察する会~
    @豊田 全6回 4月19日~
    @名古屋 全6回 5月6日~(5月6日はゲストとして橋本久仁彦さんにお越しいただきます)
http://space.geocities.jp/clas_ba/ くらすば
http://basuraku.blog68.fc2.com/ ブログ 
http://space.geocities.jp/clasbaws/index.html くらすばワークショップ
http://kurasuba.blog75.fc2.com/ くらすばワークショップスタッフブログ
15分の傾聴セッション 「はなす・ま」 随時受け付けています♪
12:01  |  アナウンスメール
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。