2017年04月 / 03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2013.04.17 (Wed)

建築教育

ピアノやお習字にくらべればとんでもなくマイナーだけど、調べれば建築ワークショップはあちこちで開かれています。
建築士会や大学が多いかな。NPOなどで住宅と自然環境を学ぶのとかもあります。
でも建築教室だけを仕事にしている人はまだ聞いたことがありません。
仕事にするにはお金的に難しいのかなあ…と思っていました。プログラム作りも、建築の世界はあまりにも広すぎてどこに焦点当てるか難しいだろうな…などなど後ろ向きのことをついつい考えたりして。

でも昨日、世界的に有名な伊藤豊雄さんの建築塾の、こども版のウェブサイトを見たら、ちゃんとしっかりお金を集めてる。土曜の2時間、月一で一回一万円、年10回。半年分ずつ納める。定員20人は満員御礼。
建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞を受賞した伊藤さんとその周りの方々が講師陣だから、多分全国から参加者が来るんだろうな。お金持ちの人とかこどもに建築家になってほしい親には安いくらいかもしれない。
このサイトを見て、こんなふうにちゃんとやってる人たちがいるんだというのがわかり、元気がでます。でも一方、なんといってもやってる人が雲の上の人、私なんかがケンチク教室していいのかしら、豊田の人は来てくれるかしら、プログラムもまだ広島時代の整理が終わってないぞ…とつい弱気にもなってしまいます。結局夢をもつのも、それにブレーキかけるのも自分自身、なんですよね。
とは言え、今日も小さな親子の会でタテルキズククラスのアピールさせていただきました(こどもみたさにおばあちゃん気分でウキウキ参加してます。みんなかわいい。ママたちキレイ)。
5月からは家から30分ほどのまちで始まる古民家の改装プロジェクトに申し込むつもりです。
ワークショップの回を重ね、自分の手で空間を作れるようになれたらまた自信というか、自分がやってもいいと、思うパワーが強まるかもしれません。

いやいや、既に私には広島でやっていたときの、みんなの笑顔という後ろ盾があるんだった。こんなとこでぐずぐずしてないでそろそろ軽やかにいきたいな。行こうかな!

タテルキズククラスの当日に、今後のクラスの予定日と内容を伝えられる紙を用意しておこうっと。
13:28  |  携帯より
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。