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2013.07.13 (Sat)

目と耳を大きく開くワークショップ

kagakukann.jpg

【目と耳を大きく開くワークショップ】@豊田 10月25日~27日 
(ミニカウンセリングトレーニング+縁坐舞台ワークショップ)

~子どもワークショップに関わっておられる方や、
聴くことに興味のある方、表現に興味のある方に~

豊田でも、橋本久仁彦さん&仁美ちゃん親子さんに
おいでいただく会を企画中です(@「離れ」)

そもそもなぜ私は「聴く」ことに興味を持ったかというと、
ワークショップのファシリテーターという役割を
担うことがあったからでした。

さらに、2006年から仲間と始めた
子ども向けの定期的なワークショップにおいて
どんな態度で子どもたちと接すればいいか、
(どんなふうに「子どもと一緒に居る」か)
というところを考えたかったためでした。

ワークショップの具体的な中味はもちろんのこと
その「態度」「在り方」が本当に大事だと思っていて
今のところ、「聴く」という態度に尽きない興味を持っています。

そこで、「子ども」を「聴く」、そして「見る」ことを入口にした
ワークショップをしてみたい、と思いました。
「見る」が入るのは、子どもは体でも語っていると思うから。

音声だけではなく、表情も、しぐさも、
丸ごと見てみたい。

初めての企画なのですが
通常は大人対象、音声だけを記録して逐語記録を
起こしていくミニカウンセリング・トレーニングを
子ども対象、ビデオ録画して、検討していくという試みをします。

その後は「聴く」から始まる橋本さんたち独自の舞台
「縁坐舞台」のワークショップへ。

途中、会場近くの神社のお祭りを
見に行ったりもしながら、
きっとあっという間の
オモシロイ時間になると思います。

詳細はこれから決めていきますのでまたお知らせいたしますね。

鍵となる文章
『本当に起こっていることの「見方」や「聞き方」を学ぶためのクラスが子供たちの学校にもあればいいなと思います。そして子ども達が「自由に生きる」ために、もっとも重要で役に立つことは我々大人の目と耳が大きく開いていることだと思います。』
  橋本さんのブログ、ミニカウンセリング・トレーニングの案内文章より2006年12月26日
15:37  |  聴く
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