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2013.11.19 (Tue)

○☆夜空見上げて○☆No.68

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○☆夜空見上げて○☆No.68  2013年11月18日(新月と満月に発行しています)
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くらすば からのご案内  

<ただいま募集中の行事はありません。
 以下を構想中です^^>

■□■くらすば 澄まし処 第二期■□■
 (ミニカウンセリング・トレーニング 自主トレ的ひととき)
 2月~ 月一回 7回程度
 @豊田 金曜日(と、月曜日も?)
 @名古屋 土曜または日曜

以下、随時受け付けています clas_ba@ybb.ne.jp にご連絡を♪
 ★「はなす・ま」(15分の個人リスニングセッション+冊子化)
 
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<心が成長するための空間>

こんにちは!吉橋です。

見事な満月!

闇を貫いて私のもとまで届く月の光を
浴びれば、なぜか思わずにはいられません。
あの人のこと、この人のこと…

さておかげさまで、小学生向けの
昨日と今日、「くらすばタテル・キッズクラス」第一回を
開催することができました。
(日曜コースと月曜コースを設けています)。

素朴な建築ワークショップです。
感じたり、実験したり、作ったり。

今回は「いるわたし(居る私)」と「せまい・ひろい」がテーマでした。

ちょっと難しいけれど
第一回は、家をつくるにしろ、
なんにしろ、まずは「私」(自分)が大事ということを
扱いたいなあと思っていました。
どんな材料を使って、どんな工法を用いて、はもちろん大切ですが
その前に「私」が「居る」から家づくりは始まるのです。
そして、「私」は「私たち」のために家をつくります。

ではどうやってそのことを伝えよう?
言葉で簡単に伝わるものじゃないのですが…

今回はB5サイズぐらいの鏡を持っていって
鏡とはわからないよう、鏡面を見せないように胸に隠し、
「これを見ると、家づくりの大事なことが
 わかります」
「見たあとは、何もしゃべっちゃだめだよ!
(他の子にわからないようにね!)」
といって、一人ずつ来てもらい、その子だけに鏡を見せました。

自分の顔がうつります。

つい何か言いたくなって、口をおさえてうなづく子や、
「おー」とか、少しにっこりする子。

もしかしたら「鏡」そのものが家には大事だ、と思った子もいたかな!??
それはそれでオモシロイかもしれません^^。

「大事な私」の「大事な名前」を
表札として書いてから、
小さなお家を園芸用の半円形の支柱で
大きなお家を同じく園芸用の、まっすぐな長い支柱で
つくりました。
シーツや大風呂敷で壁や屋根を作れば完成です。

そこからは子ども達のストーリーが発展。
表札をかけ、洗濯物干し場をつくったり
(靴下を脱いで支柱にかけて)
座布団を持ちこんではしゃいだり、
あらあら、強盗がやってきたり…!?

暗くして「夜」にして、懐中電灯で照らしたりしたら
もう楽しくて仕方ありません。

子どもに対してのとっさの行動は
なかなか理想的には振舞えないけれど
(毎回一人反省会が待っています…(><))
「心が成長するための空間」づくりができると
いいなあと思っています。

 「…そのために、正しい教育を受けなくてはなりません。しかし、それは単に
  仕事を得たり、出世の階段を昇る準備をしてくれるようなものではなく、君
  が考えるのを助け、空間を与えてくれる教育です。
  それは大きな寝室や高い天井という形の空間ではなく、
  心が成長するための、どんな信念や恐怖にも束縛されない空間です。」
  『子供たちとの対話―考えてごらん』  J. クリシュナムルティ (原著),
   藤仲 孝司 (翻訳) p56 

広島の時のように、またこうして子どもたち、保護者の皆さんと
継続してお付き合いする場が開けたことがとても嬉しいです。
参考図書の隣に、広島のみんなからもらったサイン帳を並べての
第一回でした。

我が家では湯たんぽが活躍しだしました。
みなさまもどうぞ温かくしてお休み下さいね^^。
                          吉橋(ふな)
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★今日は満月○です 

★はてなのタネ!^^(こどものみなさんや、大人の皆さんの「問い」、お寄せください♪)

 ”顔の貌さえさだまらぬ
 やわらかなお前の身体の
 どこに
 私は小さな死を
 わけあたえたのだろう。”
              吉野弘 「初めての児に」より
            『祝魂歌』谷川俊太郎編 朝日文庫

編集後記********************************

大阪から「たじまん」こと田島由起子さんがお越しくださっての
「石窯のぬくもりでトコトンあそぶ
 ~お料理すること・たべること~」は
もう、ホントに幸せなひとときでした。

食べるために手間をかけ、時間を使う。
時に無心になり(パンをこねるときとか^^)
時にわいわいと楽しく。

ニワトリさんのお尻にどぎまぎし、
あまりお近づきになりたくないような感じを持ちつつ、
丸焼きになってしまうと一転
食欲がわくことにちょっと複雑なキモチになったり。

Cさんのお庭のほうき草を
ほうきにする時間も
みんな夢中でした。

ほうき草の枯れ葉や小さな実をブラシで
おとしていくのですがこれまた無心になる時間。
大人の方がより、無心になっていました^^。

また来年、できたらいいな♪
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くらすば 吉橋久美子

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