2017年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2014.02.18 (Tue)

マイナスの言葉?







昨日は月曜澄まし処第一回。

素敵な方々が集まってくださって
とてもよい時間になりました。

25年前にカウンセリングの勉強をしたことがある、という
人生の大先輩と、私より若いママさんたち
(大先輩が、みんなの年齢を聴いたので、ばれちゃった~^^;)

昨日の焦点。

「マイナスの言葉をいわないようにしているの」
というAさん。

Bさん「マイナスの言葉を返されると、倍落ち込みますよね」


私は「倍落ち込む…。うん、本当にそうなのか、
Bさん、これから、実例を見ながら、確認しましょうネ、
その言葉はちょっとそのままにしておいてください」って
お伝えしました。

これはミニカンを学んでわかってきた
非常に面白いところです。

橋本久仁彦さんに教えていただいて、
実際のケース(逐語記録)で見てきたこと。
今、こうやって自分が場をひらかせていただいて
見つめると、より一層おもしろいし、
それをどんなふうにシェアできるかは
すごいチャレンジになります。

なんか、「受け売り」になったらいやらしい感じもするので
自分の言葉で伝えたい…

昨日は言いませんでしたが、
(これからやる実例できっと見えてくると思うから)
正確に同じ言葉を返されたときには
うなづくことができるんです。

で、「倍落ち込む」ことはないと、昨日は思ったんですが、
うん、もしかしたら「倍落ち込む」かもしれない。
では、「倍落ち込む」ことは、はたして悪いことなのか、な?

マイナスの言葉をプラスの言葉に変えられてしまうと
自分が発したマイナスの言葉は
どこかにもっていかれて、おいておかれる。
それはそのままになってしまうんですよね。
だから後から出てくる。

マイナスの言葉をもう一度返してもらって
目の当たりにした時に
自分が動けば自分が対処したことになって、
力強くなれる、ということ…。

もうちょっと考えを進めると、
語り手が「マイナスの言葉を言わないようにしてる」は
それはもちろんそのままOK。
聴き手は「マイナスの言葉をどうぞ」なんて
いいません^^。

ただ、語り手が、マイナスの言葉を聴いたときに、
それを、「マイナスだから」といって
打ち消してしまうのは、この「聴き方」には
そぐわないなあということ…。

うーん。もうちょっとあたためたいところです。


でもそもそも、プラスの言葉とマイナスの言葉ってあるのかな?

そんな話は、昨日しました。

じーっと聴いていくと、
こちらが「マイナス」と判断した言葉が
実はとても意味があることだったりして。

だからこそ、「そのまま聴く」の味わいがあるんですよネ。








iPhoneから送信
09:36  |  聴く
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。