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2014.07.22 (Tue)

場をひらく人講坐
















三連休は恵那の恵み自然農園で
場をひらく人講坐、夏の陣、でした。
橋本久仁彦さんが「ひらいて、守って閉じる」ことをしてくださった場です。
私は農園の長江賢太郎さんと共同主催者として関わらせていただきました
(申し訳ないぐらい働けなかったのですが(><))

以下、ご参加のみなさまに送ったメールです。

===================
一夜明けて皆様がご自身の場に戻られ、
元気に過ごしておられる姿を想像しています。

橋本さん、場をひらき、守り、閉じてくださってありがとうございました。
そして参加者の皆さん。

一緒に場をひらいて、まもって、閉じてくださって、
(これって中心的な方一人の働きじゃないですね!!)
誠にありがとうございました。

けんけんも…ありがとう!!

本当に、ありがとうございました。

個人的にはいろいろな至らなさがたくさんあり、申し訳ない限りでしたが、
温かいまなざしに見守られて三日間を終えられたことを
心より御礼申し上げます。

橋本久仁彦さんの場の、
「とても一言では言えない」感じ…
本当に真剣で
そこに起きていることを簡単に流さず、
相手に丁寧についていく感じ、
眼差しが鋭くなってぎゅーっと集中して行く感じや
逆にふわ~っとなる感じや
見るからに楽しそうでわくわくする感じ、
一人一人が大事にされている感じ、などが
橋本さん個人のものではなく
参加者の方々との関係性によって
刻々と、その場で、生まれていくのだということの視点を
橋本さんはじめ皆さんに教えていただいて
とても興味深かったです。

また、講坐前にはなかった13人の「関係」が
縦横無尽に紡がれ、空間に温かさが
感じられるようになりました。

けんけんのお家に、はなれに、松の木に、丘に、倉庫に、
ハッピーに、あいがもにその面影が
宿ったことに、お祝いしたくなるような気持ちです。

もちろん、私の心のなかにも
皆様は宿ってくださっていて
その姿は深く刻まれています。

…シアワセです^^。

実は昨日、行きの車で「卒業写真」を歌いながら運転していたのですが
(大好きな歌なんです)
まさかの影舞での選曲、
(あ、その前にまさかのご指名でした^^;)
帰りは万感の思いを込めて
また何度もリピートしてました。

橋本さんがひらかれる場では
「ああ、私はなんてことをしてきたんだろう…」と痛烈に胸の痛みを感じるときと
「ああ、このままで、いいんだ」、って思うときと両方あって
その揺れの中で、自分の姿が見えてくる感じがしています。

そして講坐からかえると
なぜか普段の暮らしにたくさんの不思議なシンクロが
起こって、さまざまなことに気付きやすくなります。

私は鈍なので、しばらくするとだんだん薄まってしまうのですが
この数日はそれを楽しみにしています。

もし皆様も、他の皆様にお伝えしたいことがあれば
ご返信くださいね。

また、メールアドレスを公開してもいいよ、という方や、
フェイスブックでつながりたい、という方は教えてください。
シェアをさせていただきます。


ではでは…申し上げたいことはやまほどありますが
キリがありませんので
もう既に懐かしい皆様が
自分の物語を読み切ることを願って
(願うのもおせっかい!?)
筆をおきたいと思います。

本当にありがとうございました^^。
                        ふな(吉橋久美子 )












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