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2014.10.21 (Tue)

場をひらく人の居住まい・佇まい

おかげさまで場をひらく人講坐が終わりました。

ご参加くださった方、応援してくださった方(家族や義母義妹も…)
ありがとうございました。
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春夏秋、の連続講座の最終回。
感慨深いものがあります。

「場をひらく人」の居住まいや佇まい、態度のようなもの。
私が見出したい姿が、すこーし、見えてきた気がします。

ちょっと話が飛ぶようですが、
景色を見て涙が流れたことが2回、あります。

最初は二十代半ばのころ、京都の「糺の森」の小川を
橋の上から見た時。

自分のところにまっすぐ流れてくる清冽な水の動きに
不意に心を打たれたような感じで涙がすーっと出てきました。

そして去年。今回の会場である恵那に車で向かう道、
角をまがってぱあっと開けた風景の遠くの遠く
はるかかなたに山々が見えました(中央アルプスらしいです)。

その清々しい姿がまっすぐズドンと私に飛び込んできたような感じがして、
その時もなぜか涙が出ました。

講座の最終日、この経験を思い出しました。

ミニカウンセリング・トレーニングの読みときで覚える感動は
聴き手がからっぽになろうとするときに
語り手のそのままの姿が見えてくるから。

「影舞」で勝手に出てくる涙はきっと、
「ただ、相手の指先についていく」という二人の姿が「からっぽ」な
状態になっていて、流れる音楽を美しく、そのままそこに響かせてくれるから。

それが胸を打つからなのだな、と。

「場をひらく」ことになるとき
その場に来てくれた人々とともに
自分はどう在るか、ということの大きなヒントをいただきました。

自分が何か力や技術を身につけて
能力、魅力を増してかなきゃ、っていうのとは
全然違う方向性。面白いです。

今、ひとつのことを書くのに随分エネルギーを使いました^^;。
他にもたくさんたくさん、言葉にしてみたいけれど
ちょっと熟成を待とうかな…

「守人」の橋本久仁彦さん、
共同主催の長江賢太郎さん、
ご参加くださった素敵過ぎる皆皆さま。

本当に、本当に、ありがとうございました。

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14:30  |  聴く
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