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2015.02.20 (Fri)

○☆夜空見上げて○☆No.99 の2<空き地行こうぜ>



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○☆夜空見上げて○☆No.99 の2 2015年2月20 日
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<「空き地行こうぜ」>




木々の芽がふっくらと膨らんできて

春はもうすぐそこですね。

皆さま、いかがおすごしですか?




旧暦では昨日が一年の始まりとか。

このアナウンスメールもちょうど100号!と思ったのに

実は…なんと…98号が抜けていました(><)

99号のお祝いメールを下さった方もいらしたのに、すみませんっ(><)!!




…ということで、「99の2」号ですm(__)m。




さて先日恩師の最終講義に行ってから、

私は大学院時代から「空地」(くうち)に興味があったんだなあ…ということを

思い出していました。




修士論文は京都市内の公園のでき方について。

各区で公園のでき方には特徴があって、

郊外は都市計画や開発によって(左京区と南区では違う)、

中心部は戦争などの非常時の力によって、

空地ができていました。時代背景が濃密です。





研究室で取り組んだのは、同じく京都の、

家が建っている個人敷地の中の空地の変遷。

うなぎの寝床の敷地に中庭があるのが特徴でしたが、

上から見るとその中庭が各敷地大体同じ位置にあることで

街区の内側での通風と採光も確保されていました。




でも、建て替えるときに駐車スペースを前面に取ってセットバック、

中庭がなくなって…というのを図で示すような研究でした。

これは相続税のことや法律的なこともあって簡単ではない問題ですが、

もうかなり昔の話なので状況は変わっているかな…




比較として先生がご研究されているパリでは

街区の中の空地を意図して増やしてきたんだそうです。




話が飛躍しますが、

私が仲間と探求している「耳を澄まして聴く」というのも

「空き地のような」時間だなあと思います。




これは以前大阪で橋本久仁彦さんにお話を聴いた時の話題でもあったのですが、

なるべくそこに「建物」(テーマ設定とか、こちらの思惑や意見・反論など)がないようにして

「更地」にして語り手をお迎えするので。

(実際には聴き手の内面にいろいろ起こっていたとしても)




物事はだいたい「○○する」、ということが先にあって

次に場(空き地)を探すというふうに進むと思うのですが、

たまにはそんなふうに、空き地があって、

そこにいって何をするか決める、っていうふうでも

いいんじゃないかなあなんて思います。




「野球するから空き地行こうぜ」、じゃなくて

「空き地行こうぜ」って行ってから、なにする?って決める感じ。




ドラえもんでも、空き地はとても重要ですもんね。




最後はドラえもんになるという、

毎回小論文では絶対に及第点もらえないような文章、

今回もお付き合いいただきありがとうございます^^。




実は今、週風邪ひきました(なおりました!)

皆様もくれぐれもご自愛くださいね。
                       ふな こと吉橋久美子(^^)

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★昨日は新月の日でした●

★★はてなのタネ!^^
(こどものみなさんや、大人の皆さんの「問い」、お寄せください♪)




 でも 君はそれでいいの?

  楽がしたかっただけなの?

  僕を だましてもいいけど

  自分はもう だまさないで
                     [

           「サヨナラCOLOR」 歌SUPER BUTTER DOG 作詞作曲永積タカシ

==================くらすばからのご案内 詳細

■■「くらすば 澄まし処 」 @福岡■■
◎日程:2015年3月28日(土)12:00~16:00 (ランチ&デザートタイムも)
◎場所:カフェ&ギャラリーあんど https://www.facebook.com/Kafegyarariando

住所: 〒814-0113 福岡県福岡市城南区田島3丁目10−19 電話:092-515-6158
(カフェの一角をお借りして行います。周囲の話声が聴こえる状況であることをご了承ください。縁あってご紹介いただいたカフェです。とても良い場所のようで楽しみにしています)

◎内容:質問や意見をはさまず、そのまま「耳を澄まして聴く」ことが
語り手にどんな影響を及ぼすのかを“観察”します。
(カウンセラー橋本久仁彦さんが全国各地で行っている「ミニカウンセリング・トレーニング」の手法に倣っています)

◎やり方:
事前に録音およびテープ起こしをした逐語記録の読み解き(レビュー)を
行います。 通常は参加して下さる方同士で録音することも講座内で行い、
テープ起こしをしていただきますが、今回は初めての@福岡、そして1デイということで
事前にこちらで逐語記録を準備します。

◎対象:「そのまま、聴く」「寄り添って聴く」ことに興味のある方 どなたでも
◎定員:5名
◎会費:3,000円+ランチ&デザート代1,380円
(ランチ&デザート代は「あんど」さんに直接お支払いいただきます)
◎お申込・お問合わせ:gclasba@gmail.com 090-4142-8854吉橋久美子 
◎締切:2月25日


■■ 「はなす・ま」 ■■

日程はご相談を。
◎内容  15分間、吉橋が聴き手として向き合いますのでお話しをなさってください。録音をして、逐語記録を作成し、一緒にレビューしたうえで冊子にして後日送付します。
◎時間  お話しいただく日 40分~1時間程度(ご説明含め) 
読み解きの日 1時間半~2時間
面会/電話/skype のいずれか
・面会の場合…平日日中がありがたいです。
・電話・skype…夜も可能です。
◎日時  両者で相談して決めます
◎場所  BGMが控えめな喫茶店や公園など静かな場所
◎回数  1回~何回でも 
◎費用 4,000円~6,000円/回 (春以降、見直しを考えています)
全て終わってから、お気持ちによってお決めください。(遠方の場合交通費を申し受けます)
(傾聴+読み解き+冊子制作 で一回です)

■■「くらすば 澄まし処 クラス7」 @豊田市■■
 ~“耳を澄ます聴き手”のはたらきを“観察”するひととき~

◎日程:月1回 全7回 10時~12時半(おむすびを召し上がる方は13時半ごろ)    
2015年、第3回3月6日、4月17日、5月22日、6月19日、7月17日 
(いずれも金曜日)

◎場所:豊田市内の個人宅のはなれ
(豊田市駅、新豊田駅より西へ3.5キロほど。お申し込みの方に場所をお知らせします。)

◎対象:「そのまま、聴く」「寄り添って聴く」ことに興味のある方 どなたでも

◎内容:質問や意見をはさまず、そのまま「耳を澄まして聴く」ことが 語り手にどんな影響を及ぼすのかを“観察”します。
(カウンセラー橋本久仁彦さんが全国各地で行っている「ミニカウンセリング・トレーニング」の手法にアレンジを加えた、読み解きを全員で行う「自主トレ」的な時間です)

やり方:

会の前に、二人ひと組になり「聴き手」「語り手」にわかれて15分間の録音記録を作成します(役割を交代して再度録音記録をつくります)。帰宅後ご自宅でテープ起こし(逐語記録づくり)をしていただきます。

(ICレコーダーなどの録音機器が必要ですが、一度だけですのでスマホ等の録音機能で大丈夫です。吉橋がレコーダーをお貸しすることもできます。)

会の当日は、逐語記録を一日につき一つ、丁寧に読み解いていきます。

なお、吉橋は心理学を修めている訳ではなく、カウンセラーの資格なども持っておりません。ただの人、として15分の逐語記録に向き合い、聴くという営みを見つめます。

◎定員:6名(聴き手・語り手をする方)+α
◎会費:全7回 16,000円  (澄まし処経験者…13,000円) 
単発参加 2800円(澄まし処経験者…2300円)
     お茶とお菓子をご用意します。(お昼を食べる方は、当日200円集めます)
※前納制 お申し込み後、振込先をお知らせします。
お休みの場合は資料をお渡しし、別の日にフォローの時間を持ちます。
◎お申込:gclasba@gmail.com 吉橋久美子
◎締切:1月13日(その後も空いている場合は受け付けますのでご連絡ください)

■■「くらすば 澄まし処 クラス6」 @豊田市 第6回は3月13日 内容は上記同様



編集後記=======

蝋梅がさいて、水仙が咲いて、梅が咲いて…

もうそれこそが、感動ですね。






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吉橋久美子
18:36  |  アナウンスメール
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