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2015.03.20 (Fri)

○☆夜空見上げて○☆No.101 <見上げる夜空があること>

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 ○☆夜空見上げて○☆No.101 <見上げる夜空があること>

 2015320

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 <見上げる夜空>

 

梅に続いていろんな木々の芽がふっくらしてきましたね。

ふっくらする力はどこからくるのでしょう?<wbr>毎年本当にふしぎです。

 

さて、おかげさまで「夜空見上げて」は101号となりました^^<wbr>。

本当にありがとうございます。

 

月に2回ぐらい発行したいなーってところから、

新月満月発行になったのですが(^^;)

「見上げる」行為、とっても大事だなあって思うんです。

 

以前、<wbr>遠野の阿部ヤエさんにわらべうたのことを学んでおられる掛谷久美<wbr>さん
(「木のおもちゃ木ままや」さん)に、<wbr>講演をお願いしたことがありました。

そのなかで印象深かったお話が「鳥に向かって歌う」<wbr>わらべうたのこと。

 

嫌なことがあったとき、落ち込んだ時、<wbr>間違いなくみんな下を向く、

下半分しか見ていない。

 

でも空を見上げて、雲が動いているのを見たり、

青空を見ると、なんだか気持ちが晴れてきたりする。

 

そういう事を通して、何かあった時に自分を立て直したり、

励ましたりできるように、

空を見上げる癖をこどもの時からつけるために、

鳥に向かって唄う唄がいっぱいある。

「とにかく空を見る癖をちっちゃい時につけていると、

自然と空を見上げる事、

それから空から感じ取れるこどもになるそうです。」


(こども環境学会2010で講演していただいた内容より)

 

ここまで書いてきて急に思いだしました。

アニメ「一休さん」の終わりの歌にもありましたよね。

 

♪星はみつめます 母上のように とても優しく

私は星にはなします くじけませんよ 男の子です

さみしくなったら 話にきますね ♪

 

一休さんも、夜空をみあげて、<wbr>気持ちを立て直していたのかもしれません。

 

ではでは、季節の変わり目、<wbr>体調を崩しやすい時でもあるようです。

みなさま、くれぐれもご自愛くださいね^^。

                       ふな こと吉橋久美子(^^)

 

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 ★今日は新月です●

22:46  |  携帯より
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