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2010.06.27 (Sun)

建築家・吉村順三の言葉

『建築家 吉村順三のことば100 建築は詩』
永橋為成監修 吉村順三建築展実行委員会編

短くてわかりやすい言葉のなかに深い意味がある。
学生時代に難しすぎてなにがなんだかわからない
建築家の文章に悩まされたけれど
こんな言葉に出あいたかったなあ。

p29
「住まいの教育

ぼくはもっと一般の学校教育で、家や住まいといった教科をいれるべきだと思いますね。それが結局、将来の日本人の生活にプラスになるんじゃないでしょうか。外国ではずいぶんちゃんとしたテキストをつくってやっていますよ」


p28
「日本の家

ぼくのこどものころの日本の家というのは、もう少しそれなりに家に対する具体的な関心があったと思います。もちろん床の間、違い棚があるのがいちばんいい部屋で、そこをどう扱い、玄関をどうするとか、またそれに付随していろいろなお作法があり、生活そのものと家の形とのあいだにもっと関連があって、ひとつの伝統をかたちづくっていたと思いますね。略」

「建築」にあこがれて
でも随分遠くに来てしまった私。
建築教室をやる資格があるのかどうか…。

やるからには
まずよい建築の空間の中に浸ってみたいと思う。
久しぶりに建築行脚をしてみたい。
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