2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2010.10.04 (Mon)

こうむてんスペシャルはやっぱりスペシャルでした☆

25日は株式会社stuidioTNDの泰田康司さん・裕子さんの
事務所&ご自宅を訪問しての
スペシャルワークショップでした。

小学生15人、園児3人、広工大の福田研究室の学生さん12人、
そしてスタッフ保護者。全部で40人ほどが
ひろーいリビングに集合!
子どもたちは、すべり棒があって吹き抜けにネットが張られてる
素敵なおうちに入るだけでワクワク気分を抑え切れません。
IMG_1909.jpg


詳しくはくらすばスタッフブログをご覧あれ♪
その1.その2の力作長編です!
http://kurasuba.blog75.fc2.com/blog-date-20100928-1.html

このワークショップに先立って
泰田さんと一緒にエリアをあるきました。
いつものまちも、一緒に歩く人によって
見えてくる景色が違います。

新宮神社のお宮と鳥居の向きが90度違う。
なぜ?(あとから、本当は鳥居の正面にあったけれど
火事で消失したことが判明)。

古江は蝶が多いね(何度も遭遇!)、高須はツバメ(そうですね!)。
猫はどうだろう…
あ、草津は多いかもしれませんね!漁港だから…

と話してたら、クロネコヤマトのお兄さんが走ってきましたよ^^。
という楽しい小一時間でした。
このまちあるきのおかげで、
テーマが決まったんでした。「蝶がとぶまちをつくろう!」

さて当日。印象深かったのは、前半、たてもの単体の作りこみに
傾きがちだった子どもたちが、
二階吹き抜けからまちを見下ろしながら
泰田さんにヒントをもらった後、
まちがまちらしくつながっていったこと。

自分と周りの間をつなげていくこと。

自分の枠(建物)を崩してつながっていくこともある。

そして、自分たちが、まちに働きかけていくことができるんだ!ってこと。

この、力が湧いてくる感じが子どもの心に
根ざすといいな、というのがこうむてんの思いのひとつでもあります。
(逆が、「自分はまちに対してなんの力もない」という無力感…helplessness)


泰田さんのメールから…
「作成途中に休憩を入れ、全体を俯瞰してもらったのは、
まち全体が自分のものと体感してもらえればと思ってのことです。

休憩後の作業で、
まわりとの関係を考えられた子もそうでない子もいました。
居て当然です。この年代ですから。

大切なのは、
体験することだと思ってます。
ネットの上で遊んだ記憶の中に、
自分たちがつくったまちを見下ろしたということが
少しでも刻まれていれば、大成功です。」
IMG_1842.jpg

少しどころじゃありません。
きっと深く、刻まれたと思います^^。
泰田さんご夫妻とご一緒させていただくと
くらすばがやりたいことの先を
照らしてくださっている感じがします。
今回も、これからの糧になる一日でした。


IMG_1925.jpg

そして広工大の12人のお兄さんたち!
優しくてお茶目で楽しかった!
子どもたちに寄り添ってくださいました。
福田由美子先生も、いつも応援ありがとうございます!
「子ども育てと学生育てが相互に連関して、
それは即ちそれを考えている大人育てにもなっていて、
そのぐるぐるの輪がひいてはまち育てにつながるということを、
非常に感じる取り組みですね。」とコメントをいただきました。
先生とお会いしたり、お言葉をいただくと元気になります!!


20:56  |  くらすばワークショップ
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。