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2011.03.23 (Wed)

物資集めについて

昨日の物資集め、
新聞記事では15人程度、と書いてありましたが、
私の自宅に持ってきてくださった方々や
集会所に来るまでに何人かのお友達から荷物を預かってくださった方、
関係者を数えたら、きっともっとたくさんの方が
このたびの動きに協力してくださったと思います。

その方々に、「ありがとうございます」っていう言葉より
もっといい言葉はないかな、って思うのですが、
んー。同じ思いを持つ同士が交わす言葉って、なんでしょうネ。

この動きは一回で終わらせず、また、被災地の状況によって
動き方も変わってくると思います。
きっかけとなった情報をくださった
NPOひろしま自然学校の方々を中心とする
いくつかの団体の連携チームが広島でも
活発に議論を始めています。
私も「くらすば」として、チームに名を連ねさせていただくことになっています。

さて、この動きの特徴について。

広島市も広島県も、物資の受け付けを始めました。
そういうところに持ち込むのもとてもよいと思います。
また、義援金も赤十字など公的な団体に送るのが
一般的だと思います。

一方、私たちが支援しているのは、民間企業とNPOの連携チームです。

避難所としてカウントされないような、
小さい規模での避難場所をきめ細かにまわっていく、
現地に即した自由度の高い動きをしているそうです。

昨日取材に来られていたNHKの方は、行政と比較して、
集めている品物の数が多いことが特徴ですねとおっしゃっておられました。

行政の大きな動きはもちろん非常に重要ですが、
「公平性」などを期するためにかかる時間を
民間やNPOは飛び越えることができるし、
民間やNPOではないとできない柔軟な対応もたくさん、あると思います。
実際、阪神大震災ではその力が非常に大きかったとききます。

20年近く幾つものNGO・NPOに所属し、また活動してきたので、
その柔軟さや、動きの速さこそ、私が応援したいものです。
義援金についても、民間やNPOには
公的な団体からのお金は行きませんので
独自で集めることになります。

私はそちらを応援していきたいと思っています。

16:59  |  東日本大震災
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