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2011.05.20 (Fri)

リスニング・アーキテクト

橋本久仁彦さんの行事ご案内メールに
私のメールが引用されていたので
恥ずかしいのですが紹介させていただこうと思います。
東京方面の方、ぜひ^^。

実は広島でも8月6・7日に橋本さんにミニカウンセリング研修を
お願いしています
ご縁のある方々とその時間を過ごすのがとても楽しみです。

詳細が決まったらまたアップしますね。

以下橋本さんのご案内メールです
========================
皆様へ。

東京の仲間である、金子まりな、米山麻以子のお二人が
ミニカウンセリングのクラスを設定してくれました。

締め切りが近いですが、関心のある方は是非お問い合わせくださいませ。

ミニカウンセリングのクラスは、今僕にとっても一番面白く感じている空間です。

この空間での聞き手のことを「リスニング・アーティスト」と呼ぶこともある
この「聞く」営みに対して、

同じく広島の仲間、吉橋久美子さんが、

『「リスニング アーティスト」って素敵な言葉ですが
「リスニング アーキテクト」はどうですか^^

聴くことで「空間」「舞台」「場」をつくるひと。』

と返してくださいました。

なんだかこの方がぴったりだなあ、と思いました^^

我々が常に何らかの波長を発信していて、
自らの周りに他者が体験可能な空間構造を建築し続けている
現実を観察するとき、15分間のミニカウンセリングは、
そのことを誰にも分かる形で明確に示す時空間(舞台空間)の
建築であると言えるからです。

うー、早く“ミニカン”の作品を味わいたくなってなってきました。

ただ生まれてくるそれまで他人だった人の言葉が、
出会う前からこんなに愛しいなんて驚きであり、僕にとっては
この世にやってきて良かったと思える幸せの一つですが、

吉橋さんの以下の言葉は、僕にとっても完璧な表現です。

「私は自分がミニカウンセリングのような聴き方をすること
そのような立場にいることが、
自分が「愛してする」ことだと感じています。」

ああ、ここから先は言葉にならないね。
だれか15分間、僕にリスニング・アーキテクトしてくださいませ。。


吉橋さんは、クリシュナムルティの言葉を引用して
語ってくださいましたので、是非シェアしたいと思います。
末尾に転記します。よろしければご覧くださいませ。

                  はしもとくにひこ


ご案内~
ミニカウンセリング・トレーニングを東京で行います!
大阪までは行けないけど東京なら参加できるという方、
第1回目が迫っている中でのお知らせで申し訳ありませんが、
是非一緒に学びましょう!

今回は全5回で、各ケースを丁寧にみていく時間をとっています。 


《日程》全5回
6月5日(日)17~21時
7月23日(土)17~21時
7月24日(日)10~15時
9月18日(土)17~21時
9月19日(日)10~15時
*時間はまだ流動的な部分もありますが、各回4時間程度、
計20時間を予定しています。

《定員》10名

《会場》四谷や阿佐ヶ谷近辺
7月は宿泊を検討中です。
《トレーニングフィー》
3万5千円~4万7千円(必要経費を皆で分担します)
講師謝礼、旅費、宿泊費、食事代、会場費など
※7月が宿泊の場合は別途9000円(2食付き)がかかります。

《世話人》 金子まりな、米山麻以子

《連絡先》girlosophy@docomo.ne.jp

《申込み方法》参加希望の場合は、5月23日までにその旨ご連絡ください。



以下吉橋さん~

「橋本さんのずっと前の文章で紹介しておられた
クリシュナムルティの本を、一冊だけですが
読んでいます。子どもたちとの対話です。

その中にこんな文章がありました。
======================
絵を描くことが生きがいだから、君は絵の勉強をしたいのに、
お父さんが、弁護士か実業家になりなさい、そうでなければ縁を切り、
君の教育にはお金を出さない、と言うとします。

そのとき、君の中には矛盾があるでしょう。…略…ところが、
お父さんに負けないで、
「ごめん。僕は乞食をし、飢え死にしてもかまわない。絵を描くよ」と
言うならば、そのとき矛盾はありません。

そのとき”ある”ことと”する”ことは同時です。
なぜなら、君は自分が何をしたいのかを知って、
心をこめてそれをするからです。

…愛して”する”のが何なのかを見出して、
そこに君の全人生をかけるなら、そのとき矛盾はありません。

そして、その状態では、”ある”ことが”している”ことでしょう

==========================
『子供たちとの対話 考えてごらん』J.クリシュナムルティ著 藤仲孝司訳 
平河出版社 p172 


私は、自分自身の中に、ここででてくる「お父さん」のような声を聴きます。
ちゃんと仕事といえるレベルにまで持っていくような力がないんだったら
このことはやめてしまったほうがよい、と。

でも一方で、私は自分がミニカウンセリングのような聴き方をすること、
そのような立場にいることが、自分が「愛してする」ことだと感じています。

これらの自分の声たちに揺れながら、
でも矛盾のない方向へ行こうとして過ごしています。

そのあとの文章にこんな興味深いことが書いてあって。

=========================

生はとてもふしぎです。
何をしたいのかが明確になったとたんに、何かが起きるのです。
生が助けに来てくれます。

友達、親戚、先生やおばあさん、誰かが助けてくれるのです。
しかし、お父さんに家を追い出されそうだからと、
やってみるのを恐れているなら、君は迷ってしまいます。

恐怖から何らかの要求に屈するだけの人たちには、
生は決して助けに来ることがありません。

しかし、君が、「これが僕の本当にしたいことだから、追及していこう」
と言うなら、そのときには奇跡的なことが起きるのに気づくでしょう
==================================p174

・・・・
そしてこうして一字一句書き写してみて、さらに元気になってきました^^

ありがとうございます。」


        こちらこそ、ありがとうございます。
        こうして普遍的な言葉が空間を越えて有志たちを
        つないでいく営みを見ると、僕は完全に人類を信じて
        しまいます。。        

                         K.。

        


プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
 
   橋本 久仁彦
15:37  |  聴く
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