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2012.06.08 (Fri)

「傾聴空間建築論」伺いました

感想その1

6日は「傾聴大工橋本久仁彦さんに伺う「傾聴空間論」」という場を
開かせていただきました。

大阪のフェンスワークスさんと共催という形で
フェンスワークスさんの「studio CAVE」を
お借りして。

橋本さんがお話し下さるのを吉橋が伺って
時に言葉や質問を挟ませていただく、というのを
参加者の方に「検分」していただき、
その後質疑応答、でした。

事務局のTさん、
集まってくださった友人のNさんはじめ
みなさん、ありがとうございました。

さてどんなお話だったか…

ものすごく聴きごたえありの内容でした。

咀嚼力が足りてない私は
しばらくスルメのように
味わっていきたいと思います。

橋本さんのお話をうかがって私個人が
いろいろ考えたことを
ちょっと書いてみたいと思います。

傾聴空間を建築する、ということと
建物を建築する、っていうのは
程遠い感じがしていたのですが、
そこに空間ができるという感覚が
共通していることがわかりました。

空間ができるということは
構造がある、ってことですが、
通常国語の授業なんかで
「文章の構造は…」っていうように
言葉にも構造があって
その人から現れた言葉が
構造を持っているなら、
(その言葉が大事にされて、そのまま構造を壊されなければ)
そこには空間があるのだと。

空間があるなら、建築ですね。

えーと…
ちょっとまだまだ言葉がうまく出ないので
その2をまた書きます!では^^
12:57  |  聴く
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