2017年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2012.06.13 (Wed)

ひとは「家」、かもしれない

先日も書きましたが
研究家、愛好家、書家、なんていうとき
人をあらわすのに「家」をこ使います。

それから
「佇まい…立つ+住まい」 
「居住まい…居る+住まい」

肉体だけでなく周りの雰囲気も含めての言葉。

これらをみると
昔の人の観察では、
「人は家」、なのかもしれないなあ
と思います。

ここで考えるのは「すむ」ということ。

住むと澄むは同じ所からきていると聞いたことがあります。

住むというのは
ひとところにとどまっていることのように
思えますが、面白いのは、独楽が高速で回転していて
あたかもとまっているように見える状態のことも
澄む、というそうで…。

川の水が澄むのも、
そう考えれば、
常に流れているから澄んでいるのですよね。

このあたり、いろいろ考えてみたいことです。
12:24  |  徒然
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。