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2012.12.01 (Sat)

みみをすます、について

1月の講座のタイトル「みみをすます教室」の
「みみをすます」は、
普通に「耳を澄ます」って使う言葉ではありますが、
私にとっては
谷川俊太郎さんの詩とつながっている言葉です。

『みみをすます』という、
黄色くて真四角な詩集があるのです。

この本は京都に居たころ、
大学院の先輩に「あなたに合うと思う」と言われて
買った本だったと記憶しています(岸田衿子とともに)。

まちあるきのワークショップのときに
最初に朗読したりしてました。


今「ほぼ日刊イトイ新聞」で
面白い記事を見つけて、ふむふむ…。


糸井さんと谷川さんの対話記録ですが
「みみをすます」っていうのは
日本語独特の表現だと。

=================
「すます」っていうのは、
水が澄むっていうのと同じだし、
人間が家やどこかに棲む、
ひとつところにずっといるということが
語源らいしいんです。
でも、英語には、「耳をそばだてる」とか
「耳を傾ける」という表現はあるけれども
そういう言い方を特に選ばずに
すべてを受け入れる、
「耳をすます」っていう言い方はないそうです。
日本人はたぶん西洋とは違う聞き方を
持ってると思うんですね。

http://www.1101.com/com_aid2002/2002-09-27.html

興味深いです。
さあ今から明日のお菓子の家づくりの準備、
ラストスパートです~!
22:32  |  徒然
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