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2013.01.04 (Fri)

やり方 その2

ずっと考え続けているのがお金のことです。

人は何に対してお金を払うのでしょう?

特別な技術や専門性に対して?
肩代わりをしてもらうお礼?

専門性ってなんでしょう?ね…

私が「くらすば」でやっていることは
誰にでもできることなんです。
(奈良女でお話した時、いただいた感想文でも
そう書いていた学生さんがいました。)

建築ワークショップは多少専門的かもしれないけど
内容的には素朴極まりない、誰でもわかることです。

「聴く」ってことは日々普通にやっていること。

そこでお金を頂いていいのか、
いただけるのか…

ヒントはいくつかあります。
家事や暮らしにまつわることを
有料の講座や研修にしているところは
幾つもありますね。
(さっき見たサイトだと片付けや掃除などのプログラムで
1日講座で3500円、泊まりで親子3万円近く
の参加費を集めているところもあるみたい)

なにがしかの資格を作って
「養成講座」なんかをしはじめると、
組織としてお金が集まってくる仕組みもできあがる。

昔ならしつけの範囲だったことを「外注」する
感じなのかなあ。

一方でボランティアグループの方から
暮らしや芸能にまつわることを
子どもに伝える活動の
写真集をいただいて、
やっぱりお金を集めてやることじゃないなあと
思ったり。

そのあたりのことがずーっと整理がつかないまま
もやもや、もやもや、しています。

今日の暫定的な整理では

建築にまつわるワークショップは
有料。
一人ではできないからだれか仲間が必要。

くらすばクラシカは、無料、かなあ。
だけど、裏方で動いてくれる仲間たち(ってまだいないけど^^;)
には何かしらの還元をしたい。
それは何なのかなあ…

広島の伴百円塾は
100円の参加費を集めるけど
それは後日、社会的な活動に寄付するもの
(南の国の学校建設とか…)。
たぶん、全部持ち出しで
主宰のご夫婦が田んぼと畑を提供しておられます。

もう10年続いていて、
30名の定員はキャンセル待ちがいる状態。
おばあちゃまボランティアさんたちも
たくさんいらっしゃいます。
こういうやり方だと
ちょっと手伝って、って言いやすい状況です。

無料と有料の境目のあたりについて
興味ある人と一緒に
ワールドカフェとかで考えてみたいなあ…。
22:46  |  ゆめ・くらすばの場
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