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2011.06.26 (Sun)

火曜日はラジオで絵本のことを

28日は広島FMの子ども夢財団が持っている番組で
被災地に絵本を贈ったことについて
お話させていただきます。

私たちはそのときだけの活動でしたが
(受け入れ先がいっぱいだったり、たくさんの方々が動いておられるので)
今、広島では児童文学研究家を中心とした方々が
動いておられて、
その方と先日お電話でお話させていただいたのですが
絵本を仲立ちとしたよい関係が
被災地とできているということです。

既にたくさん集まっている絵本の中から、
長年絵本を愛し、絵本をずっと読んでこられた
方々が「贈る」思いで、良質なものを
丁寧に選んで、送っておられるそうです。

そういうのって、いいなあ、と思います。

個人での受け付けは今していないそうですが
動きがあればお伝えしていきますね。
23:17  |  東日本大震災

2011.06.24 (Fri)

被災地に入浴車を贈ろう!

ボランデポひろしま からの アナウンスです。
よろしければ、ぜひ。

ボランデポひろしま東日本応援企画第 1弾

入浴車を贈ろうプロジェクトにご協力を!

東日本大震災の被災者に対し、広島でできる事、広島ができる事を
テーマに活動するボランデポひろしまが
現地との繋がりを活かし、幾つかのプロジェクトを計画しています。

その中の一つが壊滅状態の気仙沼の介護事業を応援する
「入浴車を贈ろうプロジェクト」です。

津波で入浴車両二台を流された介護事業所のハックさんは
社長さんを始め全員が被災される中、
地元のお年寄りの為に再建を目指しています。

65万円の中古車両を購入し贈る事としましたが
資金がまだ20万円ほど不足しています。

広島庶民の皆さん、千円でも二千円でも結構です。
寄付をお願いします。

政治があてにならぬ昨今、冷え切った東北の地に
我々庶民の心意気を届け、わずかながらでも温もりを感じていただきましょう。

ボランデポひろしまでは現地との繋がりを活かし、
東日本・ひろしま絆通信の発行やエコツーリズムによるボランティア派遣、
子育て世代を応援する企画サンタプロジェクトなどを計画しています。

今回の寄付が目標の20万円を達成した場合はそちらの資金に充てさせていただきます。

なお、ボランデポひろしまの活動はホームページ等により報告させていただきます。

企画責任者の渡部朋子さんからのコメント

介護事業所ハックさんは、社長も介護士である社員さんたちも被災者です。
事業所にあった入浴車は2台とも津波にさらわれてしまいました。社長の黒澤恵辰さんは私の友人ですが、
実は天台宗 最明寺の住職です。お布施で生計をたててはならぬという家訓により、介護事業もおこなっています。
震災のあった3月11日、100人近いお年寄りの命を救い、その後、大島で身銭をきって炊き出しをした黒澤さん。
彼は自宅を流されてもへこたれない器の大きなひとです。
「広島市民からの贈り物として入浴車をおくります」と伝えると「重いです」と受けとめてくれました。

寄付振込先
ゆうちょ銀行
口座記号: 01360-4 口座番号: 49392  加入者名: ボランデポひろしま
他金融機関からの振込用口座番号: 一三九店(139)  当座 0049392
ボランデポひろしま:730-0012 広島市中区上八丁堀8-14 安芸リーガル ビル5F (ANT-Hiroshima内)
             e-mail:depot-hiroshima@hotmail.co.jp
             担当:渡部朋子  TEL(082)502-6304 FAX(082)502-6305
13:40  |  東日本大震災

2011.06.17 (Fri)

夏のサンタさん

絵本を送らせていただいた仙台の
NPO 「地球の楽好」が
サンタプロジェクトを。

以下、ツイッターより。

夏のあわてんぼうのサンタさん『ドリームサンタクロース』プロジェクト 推進中! 実行委員会では、仙台や東北各県、WEB上で活動をサポートしてくれるスタッフを募集中です。

ポスター
13:33  |  東日本大震災

2011.06.04 (Sat)

@仙台 心と体のケア・ボランティア講座

ファシリテーター仲間(と呼ばせていただいていいですか^^)で
活発に社会的な活動をしておられる「ともも」さんから
以下のご案内をいただきました。


以下、転送・転載・クチコミ 大歓迎です。とのこと。
ご紹介しますね。
=======================================



震災と生活全般のための

心と体のケア・ボランティア養成講座



日時:

第1回6月25日(土)13:30~16:00(公開)

第2回7月9日(土) 13:30~16:00

第3回7月16日(土) 13:30~16:00



会場:仙台YWCA

参加費:無料

主催:仙台YWCA 日本YWCA被災者支援プロジェクト

協力:災害救援 仙台よつばのクローバー



*詳細は以下の文章をご覧ください。



震災を経て、わたしたちにできること
~ 公開セミナー&ボランティア養成講座 ~



金 香百合(キム・カユリ)さんが、

日本YWCA被災者支援プロジェクト「こころのケア」担当チーフとして、

本講座の講師を担当します。なお、仙台よつばのクローバーにもご協力いただきま
す。



日本YWCAは、中長期的な震災被災者支援のためのプロジェクトチームを立ち上
げ、

特に「女性と子どもの安全と安心」をキーワードに取り組んでいます。
 今回、仙台YWCAが中心となって「心と体のケア」を

テーマとしたセミナー&ボランティア養成講座を実施し、

わたしたちにできる継続的な活動につなげていきたいと考えています。



震災と生活全般のための

心と体のケア・ボランティア養成講座

http://homepage3.nifty.com/kimrin/event/event20110625.pdf



金香百合(キム・カユリ) 自己紹介&活動記録

http://homepage3.nifty.com/kimrin/self/self01.html



以上、転送・転載・クチコミは此処までお願い ===============================
17:26  |  東日本大震災

2011.05.14 (Sat)

子どもをとりまく地域の方がたと

月末に、小学校で
「震災支援のために、地域でなにかできないか」
のアイデアだしをする会をします。
私は、地域の方とともに、言い出しっぺの一人として
参加します。

学校や、PTA、子ども会などの方に
呼びかけさせていただき、快く賛同をいただきました。

関係者の皆様ありがとうございます♪

参加したからといって、
何かしなければならない、責任が発生する、ということは
ありません。

被災地支援の現状などの情報共有と
なにができるか、もしくはできないか、というような
自由なアイデア出し、そして
思いを出し合うような時間を持ちたいと思っています。

私は、何か特別な行事を大々的にするというより
予定している行事の中に、
「子ども自身が支援策を考える」
「災害に遭遇した時にどう行動するか考える」、
また、「傷ついた人に接するときに気をつけなくては
いけないことはなんだろうと考える」
(これって普段のひととの接し方とつながってますが)
などなど、そういうことを
考える時間を持つ、ということだけでも
よいのではないかな、と思います。

震災を考えると、イベントの質が変わるんじゃないかなあ…と
思ったり。

私自身は本当に無力だしなんの役にも立てないけれど
大変な思いをしておられる被災地の皆様と
つながっていたいです。

さあ今からお客様です。買い物に出なくちゃ!

一昨日のくらすばこうむてん、
昨日の「リスニングのひととき」から
子ミソ隊打ち合わせ、町民運動会準備、
今日のPTA役員会・ドラゴン打ち合わせ、ときて
みっちり動いております^^。

しあわせです^^
16:15  |  東日本大震災
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