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2014.11.07 (Fri)

「ねこのかいぎ」 始めます^^

こじま葉子さんと <ねこのかいぎ> を始めます^^ 
マーク

路地裏に集まる猫たちのように。

特別なテーマなく集い、
その時の気持ちを語ってみよう、聴いてみよう…という会です。
(※猫はいません)


日時:第1回12月11日(木)10時~12時 
場所:自然素材生活館 (愛知郡東郷町和合濁池新田8−3)(駐車場あります)
   …木造の素敵な建物です。お部屋は掘りごたつ式ですよ^^(写真)。
内容:一人ずつ順番に語っていき、周りの人は聴きます。
  (語りたくない場合は語らなくてもいいです)
  (やり方については今後試行錯誤しながら考えます)
定員:5人(主催者含め)(しばらくは(?)女性のみです)
会費:500円+棟内にある喫茶「茶樂」の飲み物からお好みのものをひとつ、
   注文と支払いをお願いします
主催:こじま・吉橋 
お申込:吉橋まで gclasba@gmail.com
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以下はふたりで構想を練った後のこじまさんのFB投稿です。
とってもセンスある方で文章も素敵です^^。

=====================
「ねこのかいぎ」というものを構想中です。(※猫は参加しません)

路地裏に集まる猫たちのように、何気な~い空間と時間をつくってみたいと思っています。

猫はなぜ会議をするのだろうかと思ってちょっと調べてみました。

猫は単独行動を基本とします。排他的な性格といわれますが、人の生活圏に暮らす野良猫は争わなくても食べてゆけるため、他の猫と縄張りを重複させて暮らします。

好き好んで共同生活をしているわけではないけれど、食べ物の豊富な場所を離れたくはない。どうすればいいかということで、猫社会を穏やかに保つための知恵として、時々「顔合わせ」を行うということらしいんです。

人間くさい。というか、人間て猫くさい。

「くらすば http://space.geocities.jp/clas_ba/」主宰で、建築ワークショップや聴く・語るを通して人と向き合うことを実践されている吉橋久美子さん(Kumiko Yoshihashi)と共同での開催を考えています。

アサダワタル著『住み開き sumibiraki 家から始めるコミュニティ』(筑摩書房)と、宮本常一著『忘れられた日本人』(岩波文庫)からも着想を得ているのですが、彼女と初めてお話ししたとき偶然にも二人が同じ二冊を読んでいることがわかり、これは話が早い、と。

日時も含めて具体的な内容はこれから決めてゆきますが、まずは女性のみで、ごく少人数でやってみようかと思います。

目的の設定は控えめにしようと思っているのですが、せっかくなので、普段の人間関係では話題に出ない・出せないことも語ったり聴いたりできたら嬉しいなと思います。

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15:53  |  聴く

2014.10.21 (Tue)

場をひらく人の居住まい・佇まい

おかげさまで場をひらく人講坐が終わりました。

ご参加くださった方、応援してくださった方(家族や義母義妹も…)
ありがとうございました。
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春夏秋、の連続講座の最終回。
感慨深いものがあります。

「場をひらく人」の居住まいや佇まい、態度のようなもの。
私が見出したい姿が、すこーし、見えてきた気がします。

ちょっと話が飛ぶようですが、
景色を見て涙が流れたことが2回、あります。

最初は二十代半ばのころ、京都の「糺の森」の小川を
橋の上から見た時。

自分のところにまっすぐ流れてくる清冽な水の動きに
不意に心を打たれたような感じで涙がすーっと出てきました。

そして去年。今回の会場である恵那に車で向かう道、
角をまがってぱあっと開けた風景の遠くの遠く
はるかかなたに山々が見えました(中央アルプスらしいです)。

その清々しい姿がまっすぐズドンと私に飛び込んできたような感じがして、
その時もなぜか涙が出ました。

講座の最終日、この経験を思い出しました。

ミニカウンセリング・トレーニングの読みときで覚える感動は
聴き手がからっぽになろうとするときに
語り手のそのままの姿が見えてくるから。

「影舞」で勝手に出てくる涙はきっと、
「ただ、相手の指先についていく」という二人の姿が「からっぽ」な
状態になっていて、流れる音楽を美しく、そのままそこに響かせてくれるから。

それが胸を打つからなのだな、と。

「場をひらく」ことになるとき
その場に来てくれた人々とともに
自分はどう在るか、ということの大きなヒントをいただきました。

自分が何か力や技術を身につけて
能力、魅力を増してかなきゃ、っていうのとは
全然違う方向性。面白いです。

今、ひとつのことを書くのに随分エネルギーを使いました^^;。
他にもたくさんたくさん、言葉にしてみたいけれど
ちょっと熟成を待とうかな…

「守人」の橋本久仁彦さん、
共同主催の長江賢太郎さん、
ご参加くださった素敵過ぎる皆皆さま。

本当に、本当に、ありがとうございました。

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14:30  |  聴く

2014.08.27 (Wed)

澄まし処 クラス6 参加者募集しています^^

アナウンスメールでもお知らせしましたが
澄まし処の参加者を募集しています^^。

====================
■■「くらすば 澄まし処(すましか)クラス6

 ~“耳を澄ます聴き手”のはたらきを“観察”するひととき~」■■



◎日程:月1回 全7回 10時~12時半(おむすびを召し上がる方は13時半ごろ)    

10月10日、11月21日、12月19日、1月16日、2月20日 

(いずれも金曜日)



◎場所:豊田市内の個人宅のはなれ

(豊田市駅、新豊田駅より西へ3.5キロほど。お申し込みの方に場所をお知らせします。)



◎対象:「そのまま、聴く」「寄り添って聴く」ことに興味のある方 どなたでも



◎内容:質問や意見をはさまず、そのまま「耳を澄まして聴く」ことが 語り手にどんな影響を及ぼすのかを“観察”します。

(カウンセラー橋本久仁彦さん※が全国各地で行っている「ミニカウンセリング・トレーニング」の手法にアレンジを加えた、読み解きを全員で行う「自主トレ」的な時間です)



やり方:

会の前に、二人ひと組になり「聴き手」「語り手」にわかれて15分間の録音記録を作成します(役割を交代して再度録音記録をつくります)。帰宅後ご自宅でテープ起こし(逐語記録づくり)をしていただきます。

(ICレコーダーなどの録音機器が必要ですが、一度だけですのでスマホ等の録音機能で大丈夫です。吉橋がレコーダーをお貸しすることもできます。)



会の当日は、逐語記録を一日につき一つ、丁寧に読み解いていきます。



なお、吉橋は心理学を修めている訳ではなく、カウンセラーの資格なども持っておりません。ただの人、として15分の逐語記録に向き合い、聴くという営みを見つめます。



◎定員:6名(聴き手・語り手をする方)+α



◎会費:全7回 16,000円  (澄まし処経験者…13,000円)

     お茶とお菓子をご用意します。(お昼を食べる方は、当日200円集めます)

※前納制 お申し込み後、振込先をお知らせします。

お休みの場合は資料をお渡しし、別の日にフォローの時間を持ちます。

(電話/スカイプ/直接お会いして、のいずれか)



澄まし処経験者の方は単発でもおいでいただけます:2,000円/回



◎お申込:gclasba@gmail.com 吉橋久美子



◎締切:9月30日(その後も空いている場合は受け付けますのでご連絡ください)



世話人:吉橋久美子(くらすば) Webサイト http://space.geocities.jp/clas_ba/

 1998年個人事務所「くらすば」(暮らす場、の意)を立ち上げる。住民参画やこどもワークショップ等のファシリテーションを行ううちに「聴くこと」が仕事の核心であるとの思いから、コーチングの勉強を経て、橋本久仁彦さんのミニカウンセリング・トレーニング(傾聴空間建築)講座に参加。その奥深さに魅せられて今に至る。

橋本久仁彦さん: Webサイトhttp://enzabutai.com/ 
22:57  |  聴く

2014.05.13 (Tue)

はなす・ま ご案内


風薫る五月、という言葉が大好きで
手紙の時候の挨拶を書くのが楽しいこの頃です。

さて、15分傾聴させていただいたものを冊子にする「はなす・ま」、
少々っていうかかなり変わっているオシゴトかもしれませんが
心から、大切にしたい、オシゴトです。

小川洋子の小説『薬指の標本』所収の
「六角形の小部屋」
(カタリコベヤ…六角形の小部屋を持ち運んで旅する親子がいて、
必要な人がそこにたどり着き、小部屋で語るっていう不思議なお話)を
読んだ時、
それから岩手大槌町の「風の電話」のニュースを聴いたとき、
そんな「スペース」があちこちにあったらいいなあ、と思いました。

煩悩だらけの私はスペースにはなりえませんが、
でもそんなことに憧れています。
聴かせていただくという行為について
お金をいただくのは恐れ多いので
テープ起こしをして、冊子にして、一緒に作品鑑賞する時間を持つ、
というところで、悩みながら金額を設定させていただいています。


■■         「はなす・ま」        ■■

「自分の心のうちをみる」「自分の声を聴く」ことをしてみようかな、と思う方に(吉橋と既につながりのある方のみでお願いします)。

 内容  15分間、その時浮かんだことを、徒然に、
     お話しをなさったり、なさらなかったり、してください^^。
     録音をして、後日その記録を冊子の形にしてお渡しし、
     作品として、「鑑賞」していきます。
 日時  両者で相談して決めます
 所要時間と場所(2回、時間をいただきます)
     <録音日(直接お会いして)>
       1時間程度(ご説明含め)
        静かな場所で
      (静かな公園や、BGMがごくごく控えめな喫茶店など)。
     <「鑑賞」日(お会いして/skype/電話)>
       1時間半~2時間程度
       お会いしての「鑑賞」は、多少音があっても大丈夫です
       (会話ができて、ペーパーを広げられるところ) 
 金額  4,000円~6,000円 お気持ちに応じてお決めください。
    (完了してからいただきます。)
    (喫茶店等で行った場合のお茶代は個人持ちでお願いします。)
    (遠方の場合は、実施可能かどうか、
     交通費をどのようにするか、その都度ご相談させてください。     旅しながら「はなす・ま」するのも夢なのですが…^^)

※吉橋は「ふつうのひと」として聴かせていただきます
(心理学の知識・資格は持っていません。
精神治療を目的としたものではありません。)
09:54  |  聴く

2014.04.29 (Tue)

月曜澄まし処

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21日は月曜澄まし処でした。

誠実にそのまんま話を聴いた、聴き手さん。
「まとまりのない話で…」と恐縮する語り手さん。

でもでも、みんなで丁寧に読み説いていくと
語り手さんの「…だったらいいな」が
たくさん詰まった、美しい作品でした。

涙のしょっぱさも、楽しいわらいも
両方味わいながら進む2時間半のあとは
おむすびランチ。

まぁカフェさんのおいしーいオートミールクッキーとケーキが
あったうえに(写真撮り忘れました(><))、
はなれの持ち主Cさんの差し入れが!

デザートクッキー。
今後私もやってみよう~♪
15:00  |  聴く
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