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2013.09.10 (Tue)

ボディーワークのご案内です

<ボディワーク集中ワークショップのご案内> 10月5日 広島市西区民文化センター

ボディワーク集中ワークショップ
自分のからだ・こころと向き合ってみよう
~センサリー アウェアネス(感覚の覚醒)とボディーワーク~
ボディワークちらし


お世話になっている人間科学研究所・志賀誠治さんから
ご案内をいただきました。
きっととてもいい時間になると思うのでご紹介を…

広島にいる時、「くらすばラボ」(ママたちの集まり)で
志賀さんにこのボディワークの短いバージョンをしていただきました。

震災の年、広島に避難しておられる方にも
お越しいただきたいと企画したものでした
(連絡を取った方は何人かいましたが、ご参加は叶いませんでした)

ついつい後回しにしがちな
体を、丁寧にみていく時間。
じっくりゆっくり、寝転んでみたり
ぴょーんと跳んでみたり、
わくわくするような時間だったことを覚えています。

ちょうどカメラ上手な方に写真を撮っていただいていたので
今、懐かしく見直してみました。

みんな、すごくいい表情をしています。
みている私も今、笑顔になっています^^。

ちょっと面白い写真を。

可憐なママたちが、ツッパッテいます(笑)
ボディワーク

「ツッパリ」の体つきです。
ツッパリって、体が突っ張ってるから、ツッパリ。
ひざ裏が、とか、だったかな…

ボディワークの心地よさや
子どもにやってあげるといいよね、という
お話などなど、ママたちにとても好評で、
その後志賀さんに会いに行くツアー(?)
(私とママ二人の三人で事務所へ)まで
したのでした。

ということで、お勧めです^^。
01:39  |  紹介させてください!

2012.11.19 (Mon)

持続可能な開発のための教育(ESD)学(最終回)

行事のご案内です^^。

環境、教育、持続可能性などのキーワードにピンときたかた、
ぜひ、ぜひ。

主催団体の一つ、環境市民は
日本の小学校で初めて「グリーンフラッグ」を取得した
兵庫県加西市の西在田小学校で
エコスクール活動をコーディネートした団体です。

========================

なごや環境大学&中部環境パートナーシップオフィス共催
持続可能な開発のための教育(ESD)学(最終回) お知らせ

第1部 アイルランドの環境教育~エコスクールで持続可能な地域づくりを
第2部 ESDフォーラム2012~『私』のまちでESD実践がされるために
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

日時:2012/ 12/2(日) 13:30-16:30
場所:伏見ライフプラザ13階(名古屋市中区栄1-23-13)
   http:// http://www.n-kd.jp/
   名古屋市営地下鉄東山線・鶴舞線「伏見駅」6番出口

主催:特定非営利活動法人環境市民 / 一般社団法人FEE Japan / 「なごや環境大学」実行委員会 /
中部環境パートナーシップオフィス
後援:愛知県/名古屋市/愛知県教育委員会/名古屋市教育委員会/中部ESD拠点協議会

詳しくはリンクを!
環境市民の紹介サイト
20:53  |  紹介させてください!

2012.10.10 (Wed)

環境NGO・NPO レベルアップ研修

地球環境基金主催、環境市民が企画運営する研修です。
大変中味の濃い(講師陣がすごい☆)研修になること
間違いなしです^^
お勧めいたします!

(転送歓迎)
□■--------------------------------------------------------■□
 平成24年度中国ブロック「環境NGO・NPO レベルアップ研修」
 現代の日本社会と環境NGOが必要としているリーダーになろう!
 2012.10.20(土),21(日)
10.27(土),28(日)4日間 @広島
□■--------------------------------------------------------■□

 ■主催 独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金
  http://www.erca.go.jp/jfge/
 ■企画・運営 NPO法人環境市民
  http://www.kankyoshimin.org/

 ■目的
 地球温暖化、生物多様性をはじめとした地球規模の環境問題、東日本大震災、福島原発の重大事故……。日本、そして世界は文明の大きな転換点にたっています。
 このようなとき必要とされるNGO・NPOは、自立した個性ある存在であるとともに、行政や事業者とも真のパートナーシップを築き、さらに活動の新たな領域を切り拓いていく、社会的影響力ある存在です。そのようなNGO・NPOには何よりも、リーダーシップが求められます。そのリーダーに必要とされる考え方の基盤、素養、知識、能力、技能を再発見し、熟慮し、実践への準備をするための講座です。この研修は、枝葉の技術を手にいれるのではなく、社会に信頼され、創造的な組織活動を可能にする、リーダーシップの基盤を身に付けることをめざします。

 ■特長
 ・第一線で活躍しているNGOのリーダーから直接学べる。
 ・話を聴くだけでなく、ワークショップを組み合わせ、参加者や講師と議論しながら学べる。
 ・枝葉末節の技術ではなく、社会的に信頼され、創造的な活動を可能にするリーダーシップの基盤を身につけられる。

 ■とき(全4回)
 【第1回】10月20日(土)午前9:30~午後5:00
 【第2回】10月21日(日)午前9:30~午後5:00
 【第3回】10月27日(土)午前9:30~午後5:00
 【第4回】10月28日(日)午前9:30~午後3:30

 ■ところ
 広島YMCA国際文化センター(広島市中区八丁堀7-11)3号館
 JR広島駅から広島電鉄に乗り換え、広島電鉄「立町」下車 徒歩3分
 アクセスマップ
 http://www.hymca.jp/hall/access.htm

 ■対象
 ・環境NGO/NPO等でリーダーシップを求められている理事、職員、ボランティアの方
 ・環境NGO/NPO、ボランティア活動のリーダーをめざしている方
 ・環境分野に関連する活動をしているNGO/NPOでリーダーシップを求められている方
 ・原則全4回参加可能な方
  (3回参加可能な方も受け付けております。
  全4回は参加できないという方は、大西( yasushi_ohnishi@m7.dion.ne.jp )までご相談ください)

 ■定員 20人(定員に達し次第締切)

 ■参加費 3,000円(全回通し)

 ■協力 広島連塾Sus☆テラス、未来の子

 ■後援
 環境省中国環境パートナーシップオフィス、ひろしまNPOセンター、広島県、広島市

 ★地球環境基金とは……
  国内外の民間団体(NGO・NGO)が行う環境保全活動への資金の助成や人材育成、情報提供等の支援を行っています。
 ★環境市民とは……環境問題に対して総合的に活動できるNGOを目指して1992年に発足(本部:京都市)。持続可能で豊かな社会をめざし、ライフスタイルと社会システムを変えるため、自ら実践するとともに社会に提案し、さらに企業や行政に環境活動を促進させるように働きかける、幅広い活動を行っています。
 ★環境NGO・NPO レベルアップ研修とは……環境保全に関する専門知識、技術を習得し、次世代を担うリーダーを育成、レベルアップすることを目的に、2012年度は全国3か所で開催します。


 ▼△全4回のプログラム△▼-----------------
 リーダーに必要とされる考え方の基盤、素養、知識、能力、技能などに関するテーマを厳選し、講義とワークショップで学びます。

 【第1回】
 とき:10月20日(土)午前9:30~午後5:00
 講師:NPO法人南信州おひさま進歩 理事・事務局長 原 亮弘氏
    NPO法人環境市民 代表理事 杦本 育生氏
 〔ポイント〕
 ・リーダーに求められる明確な将来ビジョンとミッション
 ・聴く力、伝える力
 ・問題からの活動発想、課題からの活動発想

 【第2回】
 とき:10月21日(日)午前9:30~午後5:00
 講師:社会福祉法人大阪ボランティア協会 常務理事 早瀬 昇氏
    NPO法人環境市民 代表理事 杦本 育生氏
 〔ポイント〕
 ・パラダイムシフトの重要性
 ・自らの団体の影響力とコネクション
 ・NGO活動の評価の基軸

 【第3回】
 とき:10月27日(土)午前9:30~午後5:00
 講師:NPO法人ザ・ピープル 理事長 吉田 恵美子氏
    くらしを見つめる会 代表 内田 洋子氏
    NPO法人環境市民 代表理事 杦本 育生氏
 〔ポイント〕
 ・時間と資源の使い方分析、自己管理と集中すべき事項
 ・リーダーシップとマネジメントの考え方と方法
 ・団体と活動の役割分担

 【第4回】
 とき:10月28日(日)午前9:30~午後3:30
 講師NPO法人環境市民 代表理事 杦本 育生氏
 〔ポイント〕
 ・個人と団体のビジョンとミッションを描く ブラッシュアップと交流

 ▼△講師プロフィール△▼-----------------

 原 亮弘氏(NPO法人南信州おひさま進歩 理事・事務局長)
  2004年2月にNPO法人南信州おひさま進歩を設立し、事務局長に就任。寄付型市民協働発電所設置や環境学習活動を地域で展開する。その後、環境エネルギー政策研究所と協力して、同年12月に「おひさま進歩エネルギー有限会社(現在は株式会社)」を設立し、代表取締役に就任。市民出資型メガワットソーラー設置活動や全国に波及しつつある「おひさま0円システム」に飯田市などと協働で取り組む。

 早瀬 昇氏(社会福祉法人大阪ボランティア協会 常務理事)
  多くの自治体で行政とNPO/NGOの協働施策推進にも関わる他、市民サイドからCSRの向上に取り組む。日本NPOセンター副代表理事、日本ボランティアコーディネーター協会副代表理事、「新しい公共推進会議」委員、「新しい公共支援事業」運営会議委員などを務める。

 吉田 恵美子氏(NPO法人ザ・ピープル 理事長)
  古着のリサイクル活動、障がい者小規模作業所、タイ山岳民族に対する生活支援・教育支援活動やラオスの女性たちの自立に向けた技術支援活動を連関させて実施、また環境学習やボランティア体験の機会提供、未利用有用資源の回収再資源化するための仕組み「いわきエコポイント制」を組み立てるなど幅広く活動。2012年、ザ・ピープルとして国際交流基金地球市民賞理事長特別賞受賞。

 内田 洋子氏(くらしを見つめる会 代表)
  地球温暖化防止や環境問題の活動を市民の視点でわかりやすい活動として企画し、人材育成をしながら実施している。子どもたちの社会づくり体験イベント「土佐っ子タウン」のコーディネーター、環境首都創造NGO全国ネットワーク幹事、NPO法人日本NPOセンター理事、NPO法人NPO高知市民会議理事長、NPO法人環境市民理事などを務める。

 杦本 育生氏(NPO法人環境市民 代表理事)
  環境市民の設立を呼び掛け、1992年7月設立時から01年10月末まで事務局責任者を務める。その後、現在まで代表理事。日本で初のグリーンコンシューマーガイドを作成するなど、日本のグリーンコンシューマー活動を形作る(2004年環境大臣賞を受賞)。2001年から10年間にわたり多くのNPOとネットワークで「地域から持続可能な社会を創る日本の環境首都コンテスト」を実施。NPO法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議理事、NPO法人KES環境機構理事、社会福祉法人大阪ボランティア協会評議員。

 ▼△参加申し込み方法△▼-----------------
 参加希望者の(1)お名前、(2)(主な)所属団体、(3)連絡先住所、(4)日常的に連絡できる電話番号、(5)FAX番号、(6)E-mail、(7)志望動機(簡潔に)を添えて((2),(5),(6)がない場合は不要)、下記までお申込みください。メールの場合は、件名を「レベルアップ研修申込」としてください。
 (記載の個人情報は、受講に関するやりとり以外に使用することはありません)
 申込者には受講する所属団体のビジョン、ミッション、活動概要などをお伺いしますので、期限までにご提出ください。それをもとに受講者を選考し、結果を通知いたします。受講決定者には受講料を事前にお振り込みいただきます。
 なお、本研修は全4回の連続講座です。受講は原則全回参加できる方といたしますのでご了解ください。なお、中国地区の開催ですが、全国どこからでも申し込み可能です。

 ▼△参加・お問い合せ先△▼-----------------
 NPO法人環境市民
 〒604-0934
 京都市中京区麩屋町通二条下る第二ふや町ビル405号室
 TEL:075-211-3521 FAX:075-211-3531
 E-mail:entry@kankyoshimin.org

--(以上転送歓迎)
10:18  |  紹介させてください!

2012.09.10 (Mon)

純聞学

フェンスワークスのサイトに
小山直人さんによる
「純聞学」のページがあります

「聞き方を聞く」という学問。
美しい写真とともに
さまざまな人の「聞き方」が
紹介されています。

私も幸運なことに、聞いていただきました^^。


純聞学サイトはこちら

たいしたこと言えなかったという申し訳ない思いがあり、
ボツにしてもらってもいいぐらいに思っていたのですが
(実際そういうメールも出してしまいました^^;)
逐語記録をいただいたら、
さすが名聞き手の小山さん、
私の思いを大切にしてくださって、
私がまだ言葉にしていなかったことまで
言葉になるような時間になっていました。

公開にあたっての確認等で、
小山さんとやりとりさせていただきながら
あらたに見えてきたこともあり
この数日間は非常に面白かったです。

小山さんに聞いていただけてよかったなあと思います。
小山さんありがとうございました。

今思ったのですが、興味深いのは
小山さんご自身が「聞く」ということを実際
おこないながら、聞いているっていうこと。 

この研究って、小山さんが、一番「聞かれる」ことなりますよね。
(聞いた数だけ、聞かれてる^^)。
00:16  |  紹介させてください!

2012.08.02 (Thu)

「わたしとヒロシマ」をお聴きする 傾聴継承演劇 2012

昨年、「もーりー」こと森洋介先生にお誘いいただき
参加させていただいて
深く心に刻まれた時間となった座談会を
紹介させていただきます。

私はヒロシマについて考えてみたいと
ずっと思っていながら何もできていませんでした。

やっと昨年、初めて灯篭流しに参加して
この会で語り部の方のお話も聞けました。

語り部の方が、これまで多くの方に語ってこられた
通常のお話の後に、その場で、新鮮に、
「わたしとヒロシマ」を語り
それを「即興継承演劇」で見て、
涙を流された姿を忘れることはできません。

私も自分とヒロシマについて
語ることなんてないと思っていたのに
やはり語るべきことはあって。

すごい時間だったなあと思います。
ヒロシマを考えてみたい皆さんに
ぜひ、お勧めします。

============================
傾聴継承演劇で“こころを聴き合う”座談会
「わたしとヒロシマ」をお聴きする 傾聴継承演劇 2012
ご参加の案内

傾聴継承演劇とは、語り部の方がお話しされた、人生のある一場面を、私たち劇団がその場で劇として演じるものです。比喩的にいえば、語り部の方の“自伝としての詩”を、私たちが劇として表現させていただき、語り部の方にお渡しする、そんな営みです。
語り部の方ご自身にとっては、自らの人生を改めて見つめてみる時間となります。
と同時に、演じる私たちや、その場で観客として居合わせた者は、あなたと共に、あなたの人生の目撃者、証人となります。あなたと共に、あなたの人生を、われわれは、心に刻みます。

この座談会には、お年寄りから若者まで、幅広い世代が集う予定です。参加したひとりひとりの思いを丁寧に聴きあい、お互いの人生に敬意を払う、そんな場をつくりたいと考えています。

日 時: 2012年8月25日(土)13:30開場、14:00始まり~16:00終わり
会 場: 天然温泉・クアハウス「神田山荘」 多目的室(中)
〒732-0068広島市東区牛田新町1丁目16-1 財団法人広島市原爆被爆者協議会
(℡082-228-7311)HP http://www.hiroins-net.ne.jp/kurkanda/top.html

対 象: 被爆者の方、被爆体験を聞いて育った戦後世代の方、
ヒロシマについてお聴きし感じ考えてみたい若い世代の方

お聴きし演じる人:劇団「広島プレイバックシアター」
司会進行役:森洋介(劇団「広島プレイバックシアター」代表・龍谷大学短期大学部助教)

参加費は無料。定員15名程度。
問い合わせ・参加申し込み:8月22日(水)までに、Eメールまたは電話で、所属、氏名、年齢、連絡先(電話番号、メールアドレス)、を下記までお知らせください。なお、事前連絡なしの当日参加も大歓迎です。
「ヒロシマ傾聴継承演劇2012」 事務局 森洋介 ℡090-8063-6190
E-mail yosukemori@human.ryukoku.ac.jp (龍谷大学短期大学部森洋介研究室)
主催:劇団「広島プレイバックシアター」
19:58  |  紹介させてください!
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